食卓にあるものを知ろう

味噌汁

カロリーと栄養成分

豆腐入り

28
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2 g
炭水化物2.1 g
脂質1.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 28 kcal —
  • たんぱく質 2 g 4%
  • 炭水化物 2.1 g 1%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0.9 g 3%
  • 糖類 0.7 g —
  • ナトリウム 415 mg 18%
  • コレステロール 0.04 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 6.8 µg 1%
  • ビタミンC 1.5 mg 2%
  • ビタミンD 0.01 µg 0%
  • ビタミンE 0.04 mg 0%
  • ビタミンK 6.8 µg 6%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.18 mg 1%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6.2 µg 2%
  • ビタミンB12 0.01 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 53.2 mg 4%
  • 鉄 0.89 mg 5%
  • マグネシウム 11.1 mg 3%
  • リン 28.3 mg 2%
  • カリウム 57 mg 1%
  • 亜鉛 0.31 mg 3%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.18 mg 8%
  • セレン 1.6 µg 3%
  • ヨウ素 85.5 µg 57%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g282 g2.1 g1.1 g
50 g50 g141 g1.1 g0.5 g
150 g150 g423 g3.2 g1.6 g
200 g200 g564 g4.2 g2.2 g
250 g250 g705.1 g5.3 g2.7 g

味噌汁についてのよくある質問

味噌汁をおいしく作るコツは何ですか?

だしを温めて具に火を通し、いったん火を弱めてから味噌を溶き入れます。味噌を入れた後は煮立たせないと、香りが残ります。

味噌汁に豆腐を入れるとき、いつ加えればよいですか?

豆腐は食べやすく切り、だしとほかの具に火が通ってから加えて温めます。味噌を溶いた後は、沸騰させずに仕上げます。

味噌汁は冷蔵庫で何日保存できますか?

粗熱を取ってふた付き容器に入れ、冷蔵庫で保存して早めに食べ切ります。温め直す分だけ取り分け、鍋全体を何度も温め直さないようにします。

味噌汁は冷凍できますか?

冷凍できますが、豆腐やじゃがいもは解凍後に食感が変わりやすい具です。具の少ない汁を小分けにして凍らせ、冷蔵庫で解凍してから鍋で温めます。

味噌汁にはどんな具を入れるとよいですか?

わかめと豆腐、油揚げと長ねぎ、大根とにんじんなどが定番です。根菜やきのこはだしで先に煮て、わかめやねぎは仕上げに加えると風味が立ちます。

味噌汁は味噌を溶いた後に煮立ててもよいですか?

煮立てると味噌の香りが飛びやすくなるため、味噌を溶いた後は弱火で温め、沸騰直前に火を止めます。

味噌汁の塩分が気になるとき、どう工夫できますか?

だしをしっかり利かせ、きのこや玉ねぎなど香りとうま味のある具を使うと、味噌を控えめにしても物足りなさを補えます。汁を残すのも一つの方法です。

出典:Fineli (Finland) 33386 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準