食卓にあるものを知ろう

ロブスター

カロリーと栄養成分

生

93
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0.8 g
脂質1.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 93 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 炭水化物 0.8 g 0%
  • 脂質 1.3 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 538 mg 23%
  • コレステロール 129 mg 43%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 3 mg 3%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.5 mg 10%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.5 mg 30%
  • ビタミンB6 0.21 mg 12%
  • ビオチン(ビタミンB7) 5 µg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 17 µg 4%
  • ビタミンB12 6.3 µg 263%
  • コリン 70.3 mg 13%

ミネラル

  • カルシウム 48 mg 4%
  • 鉄 0.3 mg 2%
  • マグネシウム 29 mg 7%
  • リン 144 mg 12%
  • カリウム 138 mg 3%
  • 亜鉛 4.6 mg 42%
  • 銅 0.7 mg 78%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 38.1 µg 69%
  • ヨウ素 700 µg 467%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9320 g0.8 g1.3 g
50 g50 g479.8 g0.4 g0.7 g
150 g150 g14029 g1.2 g2 g
200 g200 g18739 g1.6 g2.6 g
250 g250 g23349 g2 g3.3 g

ロブスターについてのよくある質問

ロブスターはどうゆでればよいですか?

大きな鍋に湯を沸かし、ロブスターを入れてふたをします。目安は重さ約500 gにつき8〜10分で、殻が赤くなり、身が不透明になったら取り出します。

ロブスターの身はどうやって殻から取り出しますか?

ゆでたロブスターを少し冷まし、尾を胴からねじって外します。尾の殻をキッチンばさみで切り開き、身を引き抜きます。はさみの身は、殻をナッツクラッカーなどで割って取り出します。

ロブスターはどんな料理に使えますか?

身は溶かしバターやレモンを添えて食べるほか、ロブスターロールやビスクにも使えます。サラダやパスタに加えるときは、加熱しすぎないよう、仕上げに入れて温めます。

ロブスターと伊勢海老は同じものですか?

別の種類です。ロブスターには大きなはさみがありますが、伊勢海老には大きなはさみがなく、長い触角があります。どちらもゆでたり焼いたりして食べられます。

生のロブスターはどう保存すればよいですか?

生きたロブスターは、湿らせた新聞紙などで包み、冷蔵庫で保管してできるだけ早く調理します。水に沈めたり、密閉容器に入れたりしないでください。加熱した身は冷ましてから密閉し、冷蔵して早めに食べます。

冷凍ロブスターはどう解凍すればよいですか?

冷蔵庫に移して一晩かけて解凍するのが手軽です。急ぐ場合は密封した袋のまま冷水に浸し、解凍後はすぐに調理します。室温に置いたまま解凍するのは避けてください。

ロブスターはヨウ素を多く含みますか?

ロブスターはヨウ素を多く含む食品です。100 gあたりのヨウ素は700 µgです。

ロブスターを食べるときに気をつけることはありますか?

ロブスターは甲殻類なので、エビやカニなど甲殻類にアレルギーがある人は食べないでください。生や加熱不十分なものは避け、身の中心までしっかり火を通します。

出典:Frida (Denmark) 654 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準