食卓にあるものを知ろう

カニ

カロリーと栄養成分

ゆで

129
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0.5 g
脂質5.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 129 kcal —
  • たんぱく質 20 g 40%
  • 炭水化物 0.5 g 0%
  • 脂質 5.2 g 7%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 370 mg 16%
  • コレステロール 78 mg 26%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 650 µg 72%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2.4 mg 16%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.5 mg 16%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.6 mg 12%
  • ビタミンB6 0.3 mg 18%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0 µg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 20 µg 5%
  • ビタミンB12 10 µg 417%
  • コリン 80.9 mg 15%

ミネラル

  • カルシウム 29 mg 2%
  • 鉄 1.3 mg 7%
  • マグネシウム 48 mg 11%
  • リン 350 mg 28%
  • カリウム 270 mg 6%
  • 亜鉛 5.5 mg 50%
  • 銅 4.8 mg 533%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 50 µg 91%
  • ヨウ素 130 µg 87%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g12920 g0.5 g5.2 g
50 g50 g6510 g0.3 g2.6 g
150 g150 g19430 g0.8 g7.8 g
200 g200 g25840 g1 g10 g
250 g250 g32350 g1.3 g13 g

カニについてのよくある質問

カニは生のまま食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されているもの以外は、生で食べずに十分加熱してください。カニは中心まで火を通し、身が不透明になってほぐれやすくなるまで加熱します。

カニをゆでるとき、何分くらい加熱すればよいですか?

生のカニは大きさで時間が変わりますが、蒸すなら一般に15〜20分ほどが目安です。身の中心までしっかり熱くなり、不透明になったことを確かめてください。ゆでる場合は、沸騰した湯に入れて同様に火を通します。

冷凍カニのおいしい解凍方法は?

冷蔵庫に移し、皿やバットにのせて一晩かけて解凍します。急ぐ場合は密封して冷水に浸し、解凍後は水気を拭いてすぐ使います。室温に置いて解凍するのは避けてください。

ゆでたカニはどう保存すればよいですか?

殻付きでも身だけでも、粗熱が取れたら密閉容器に入れて冷蔵し、1〜2日以内に食べ切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、解凍後は再冷凍せず、加熱料理に使います。

カニを使った定番料理には何がありますか?

カニ鍋やカニめしのほか、ほぐし身を使ったカニクリームコロッケ、カニ玉、カニの味噌汁もよく作られます。鍋の締めには、カニのだしを吸わせた雑炊がよく合います。

新鮮なカニはどう選べばよいですか?

生のカニは、身が締まり、磯の香りがするものを選びます。アンモニアのような強い臭いや、ぬめりが目立つものは避けてください。ゆでガニは、乾燥や変色がなく、冷蔵・冷凍状態が保たれているものが適しています。

カニを食べるときに気をつけることはありますか?

カニは甲殻類アレルギーの原因になることがあります。初めて食べる人や小さな子どもには、殻や硬い部分を完全に取り除き、少量ずつ身をほぐして出してください。

出典:Frida (Denmark) 800 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準