食卓にあるものを知ろう
ロブスター
カロリーと栄養成分
ゆで
90
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0.3 g
脂質1.5 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 90 kcal —
- たんぱく質 19 g 37%
- 炭水化物 0.3 g 0%
- 脂質 1.5 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 1240 mg 54%
- コレステロール 129 mg 43%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 1 µg 0%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 2.2 mg 15%
- ビタミンK 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
- パントテン酸(ビタミンB5) 1.6 mg 33%
- ビタミンB6 0.21 mg 12%
- ビオチン(ビタミンB7) 5 µg 17%
- 葉酸(ビタミンB9) 17 µg 4%
- ビタミンB12 0.5 µg 21%
- コリン 80.9 mg 15%
ミネラル
- カルシウム 85 mg 7%
- 鉄 0.8 mg 4%
- マグネシウム 47 mg 11%
- リン 192 mg 15%
- カリウム 135 mg 3%
- 亜鉛 1.8 mg 16%
- 銅 1.7 mg 189%
- マンガン 0.03 mg 1%
- セレン 38.1 µg 69%
- ヨウ素 140 µg 93%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 90 | 19 g | 0.3 g | 1.5 g |
| 50 g | 50 g | 45 | 9.4 g | 0.2 g | 0.8 g |
| 150 g | 150 g | 134 | 28 g | 0.5 g | 2.3 g |
| 200 g | 200 g | 179 | 37 g | 0.6 g | 3 g |
| 250 g | 250 g | 224 | 47 g | 0.8 g | 3.8 g |
ロブスターについてのよくある質問
ロブスターはどうゆでると身がかたくなりにくいですか?
大きな鍋で湯をしっかり沸かし、ロブスターを入れて再沸騰したら弱めの沸騰を保ちます。重さ約500gなら目安は8〜10分で、身が不透明になったら引き上げ、余熱で火が入りすぎないようすぐ冷まします。
生きたロブスターはどう保存すればいいですか?
調理するまで冷蔵庫の冷たい場所に置き、湿らせた新聞紙や布で覆います。真水や氷水に沈めたり、密閉した袋に入れたりせず、できるだけ早く調理してください。
冷凍ロブスターはどう解凍しますか?
殻付きでもむき身でも、皿にのせて冷蔵庫でゆっくり解凍します。急ぐ場合は密封袋に入れて冷たい水に浸し、解凍後はすぐ加熱してください。
ロブスターを使った定番料理には何がありますか?
半身を焼いてバターやレモンを添えるほか、ロブスター・テルミドールやビスクがよく知られています。身は加熱しすぎるとかたくなるので、ソースに加える場合は仕上げ近くに入れて温めます。
ロブスターと伊勢海老はどう違いますか?
どちらも大型の甲殻類ですが、ロブスターは大きなはさみが目立ち、伊勢海老には大きなはさみがありません。食感や風味は似た料理に使えますが、殻の形と身の取り出し方は異なります。
ロブスターの殻から身をきれいに取り出すには?
ゆでた後、尾を胴からねじって外し、尾の殻を両側から押して割ると身を抜きやすくなります。はさみは殻割り器や厚手のナイフの背で割り、細い脚の身は串などで押し出します。
ロブスターを生で食べても大丈夫ですか?
生食は避け、身の中心まで十分に加熱してください。ロブスターは甲殻類アレルギーの原因になることがあり、エビやカニで反応する人は特に注意が必要です。
出典:Frida (Denmark) 625 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準