食卓にあるものを知ろう

レバーと玉ねぎ

カロリーと栄養成分

煮込み、自家製

142
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物5.4 g
脂質6.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 142 kcal —
  • たんぱく質 15 g 29%
  • 炭水化物 5.4 g 2%
  • 脂質 6.9 g 9%
  • 飽和脂肪酸 1.3 g 7%
  • 食物繊維 1.5 g 5%
  • 糖類 4.3 g —
  • ナトリウム 53 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 11970 µg 1330%
  • ビタミンC 14 mg 16%
  • ビタミンD 0.3 µg 2%
  • ビタミンE 1.3 mg 9%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.28 mg 23%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 2.6 mg 198%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 9.2 mg 57%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 4.6 mg 91%
  • ビタミンB6 0.32 mg 19%
  • ビオチン(ビタミンB7) 25.9 µg 86%
  • 葉酸(ビタミンB9) 146 µg 37%
  • ビタミンB12 29.9 µg 1246%

ミネラル

  • カルシウム 25 mg 2%
  • 鉄 5.4 mg 30%
  • マグネシウム 19 mg 5%
  • リン 286 mg 23%
  • カリウム 297 mg 6%
  • 亜鉛 2.9 mg 26%
  • 銅 6.7 mg 746%
  • マンガン 0.3 mg 13%
  • セレン 29 µg 53%
  • ヨウ素 6 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14215 g5.4 g6.9 g
50 g50 g717.4 g2.7 g3.5 g
150 g150 g21322 g8.1 g10 g
200 g200 g28429 g11 g14 g
250 g250 g35537 g14 g17 g

レバーと玉ねぎについてのよくある質問

レバーと玉ねぎを臭みなく炒めるには?

レバーは血のかたまりと筋を取り、薄切りにして流水で洗い、水気をよく拭きます。牛乳に10〜15分浸してから再び水気を拭き、玉ねぎを先に炒めて取り出し、レバーを焼いてから戻すと火を通しすぎにくくなります。

レバーと玉ねぎは何分くらい炒めればいいですか?

厚さ約1 cmのレバーなら、油を熱したフライパンで中火から強めの中火にし、片面を約2分ずつ焼くのが目安です。中心まで火を通し、温度計を使う場合は中心が75 °Cに達したことを確かめます。

レバーと玉ねぎの味付けは何が合いますか?

しょうゆ、酒、みりんを合わせた甘辛味は、ご飯に合う定番です。にんにくとしょうがを加えると風味が立ち、仕上げに黒こしょうを振ると味が締まります。

レバーと玉ねぎには何を添えるといいですか?

千切りキャベツや、さっとゆでた青菜を添えると、レバーの濃い味にさっぱりした食感が加わります。ご飯にのせて丼にするほか、炒めたピーマンを加えてもよく合います。

生のレバーは冷蔵庫でどのくらい保存できますか?

生のレバーは汁がほかの食品に触れないよう容器に入れ、冷蔵庫の低温の場所で保存し、できれば購入当日、遅くとも翌日までに調理します。すぐ使わない場合は小分けにして冷凍し、冷蔵庫で解凍してください。

レバーと玉ねぎの作り置きは何日もちますか?

調理後は浅い容器に小分けして早めに冷まし、冷蔵で2日以内を目安に食べきります。食べる分だけ取り分け、中心までしっかり熱くなるよう再加熱してください。

牛レバーと豚レバーでは、レバーと玉ねぎに使うときの違いはありますか?

牛レバーは比較的厚みのある切り身にしやすく、豚レバーは薄切りにして短時間で火を通す料理に向きます。どちらも中心まで十分に加熱し、焼きすぎると硬くなるため、厚さをそろえて調理すると仕上がりが安定します。

出典:CoFID (UK) 19-604 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準