食卓にあるものを知ろう

ラムネック

カロリーと栄養成分

生

195
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 195 kcal —
  • たんぱく質 18 g 36%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 5.8 g 29%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 80.1 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.3 mg 27%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • ビタミンB12 2.2 µg 91%

ミネラル

  • 鉄 1.1 mg 6%
  • 亜鉛 3.8 mg 35%
  • セレン 7.4 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g19518 g0 g14 g
50 g50 g989 g0 g6.9 g
150 g150 g29327 g0 g21 g
200 g200 g39036 g0 g27 g
250 g250 g48845 g0 g34 g

ラムネックについてのよくある質問

ラムネックはどんな部位ですか?

羊の首まわりの肉で、筋や結合組織が多く、じっくり火を通すとやわらかくなります。骨付きのものは、煮込みにすると骨からも風味が出ます。

ラムネックをやわらかく煮るには?

表面に焼き色をつけてから、肉がかぶるくらいの煮汁を加え、ふたをして弱火で2〜3時間煮ます。圧力鍋なら加圧後、35〜45分を目安にし、自然に圧が下がってから肉のやわらかさを確かめます。

ラムネックはどんな料理に使えますか?

カレー、シチュー、トマト煮込み、スープによく合います。クミンやコリアンダーなどのスパイス、にんにく、玉ねぎと一緒に煮ると、羊肉らしい風味が生きます。

ラムネックの代わりに使える肉は?

煮込みならラム肩肉や羊の首肉が使いやすく、同じように時間をかけて火を通します。牛首肉でも作れますが、羊特有の香りや風味は異なります。

ラムネックは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

生肉は汁が漏れないように包んで冷蔵し、できるだけ早く、目安として1〜2日以内に使います。長く保存するなら小分けして冷凍し、解凍は冷蔵庫内で行います。

ラムネックは焼いて食べられますか?

薄切りや小さめの骨付き肉なら焼けますが、厚い塊は筋がかたくなりやすいため、煮込み向きです。焼く場合は表面をしっかり焼き、厚みのある部分まで火が通ったことを確かめます。

ラムネックとラムネックフィレはどう違いますか?

ラムネックフィレは首肉から切り分けた骨のない部分として扱われることが多く、ラムネック全体より調理しやすい形です。フィレは焼き物にも使えますが、骨付きや筋の多い部分は煮込みに向きます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 21514 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準