食卓にあるものを知ろう

ホットチョコレート

カロリーと栄養成分

ミックス、粉末、水で調製

55
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物11 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 55 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 2%
  • 食物繊維 0.5 g 2%
  • 糖類 9 g —
  • ナトリウム 73 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.03 mg 0%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.08 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.12 mg 2%
  • ビタミンB6 0.02 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%
  • ビタミンB12 0.05 µg 2%
  • コリン 4.6 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 21 mg 2%
  • 鉄 0.17 mg 1%
  • マグネシウム 12 mg 3%
  • リン 43 mg 3%
  • カリウム 99 mg 2%
  • 亜鉛 0.21 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 0.7 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g550.9 g11 g0.6 g
50 g50 g280.5 g5.5 g0.3 g
150 g150 g831.4 g17 g0.8 g
200 g200 g1101.8 g22 g1.1 g
250 g250 g1382.3 g28 g1.4 g

ホットチョコレートについてのよくある質問

ホットチョコレートを粉っぽくせずに作るには?

ココアやチョコレートの粉末に温めた牛乳を少量ずつ加え、先にペースト状に練ってから残りを注ぐと、だまになりにくいです。鍋なら弱火で混ぜながら温め、沸騰させないようにします。

板チョコでホットチョコレートを作る方法は?

板チョコを細かく刻み、温めた牛乳に加えて泡立て器で溶かします。沸騰させず、湯気が立つ程度の弱火で混ぜると、なめらかに仕上がります。

ホットチョコレートは電子レンジでも作れますか?

耐熱カップに牛乳と刻んだチョコレートを入れ、短い時間ずつ加熱して、そのたびによく混ぜます。吹きこぼれや加熱むらを避けるため、一度に長く加熱しないのがこつです。

ホットチョコレートにはどんなトッピングが合いますか?

ホイップクリームやマシュマロをのせると定番の味わいになり、シナモンや削ったチョコレートもよく合います。甘さを抑えたいときは、無糖のココアパウダーをひと振りします。

ホットチョコレートとホットココアはどう違いますか?

ホットチョコレートはチョコレートを溶かして作ることが多く、濃厚でなめらかな口当たりです。ホットココアはココアパウダーを使うことが多く、味や濃さは粉末の配合や牛乳の量で変わります。

ホットチョコレートパウダーはどう保存しますか?

開封後は湿気やにおいを吸わないよう、袋の口を閉じるか密閉容器に移し、涼しく乾燥した場所に置きます。湿ったスプーンを入れると固まりやすくなります。

作ったホットチョコレートは保存できますか?

牛乳で作ったものは粗熱を早く取り、ふた付き容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く飲み切ります。飲む前に鍋でよく混ぜながら温め直し、何度も温め直すのは避けます。

ホットチョコレートを植物性ミルクで作れますか?

作れます。オーツミルクはまろやかに、豆乳はコクのある味わいになり、チョコレートを溶かすときは牛乳と同じく沸騰させずに温めます。

出典:Canadian Nutrient File 2871 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準