食卓にあるものを知ろう

オヒョウ

カロリーと栄養成分

大西洋産・太平洋産、生

91
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0 g
脂質1.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 91 kcal —
  • たんぱく質 19 g 37%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.3 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 68 mg 3%
  • コレステロール 49 mg 16%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 20 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 4.7 µg 24%
  • ビタミンE 0.61 mg 4%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.5 mg 41%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.34 mg 7%
  • ビタミンB6 0.55 mg 32%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 1.1 µg 46%
  • コリン 61.8 mg 11%

ミネラル

  • カルシウム 7 mg 1%
  • 鉄 0.16 mg 1%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 236 mg 19%
  • カリウム 435 mg 9%
  • 亜鉛 0.36 mg 3%
  • 銅 0.02 mg 3%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 45.6 µg 83%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9119 g0 g1.3 g
1食分85 g7716 g0 g1.1 g
2食分170 g15532 g0 g2.3 g
½食分42.5 g397.9 g0 g0.6 g
3食分255 g23247 g0 g3.4 g
4食分340 g30963 g0 g4.5 g
50 g50 g469.3 g0 g0.7 g
150 g150 g13728 g0 g2 g
200 g200 g18237 g0 g2.7 g
250 g250 g22846 g0 g3.3 g

オヒョウについてのよくある質問

オヒョウはどんな魚ですか?

カレイ目の大型魚で、身は白く、淡泊でくせが少ないのが特徴です。切り身は厚みがあることが多く、焼き物やソテーに向きます。

オヒョウの切り身はどう焼けばいいですか?

水気を拭いて塩を振り、熱したフライパンに油をひいて中火で焼きます。厚さ約2.5cmなら片面を4〜5分ずつ焼き、中心まで不透明になってほぐれる状態にします。

オヒョウはオーブンでどう調理しますか?

切り身に塩、こしょう、レモンを添え、200°Cに予熱したオーブンで厚さに応じて12〜15分焼きます。加熱しすぎると身が乾くので、中心まで火が通ったら取り出します。

オヒョウはどんな料理に使えますか?

バターソテーやムニエル、フライ、魚のシチューによく合います。身がしっかりしているので、焼いてからほぐし、タコスやサンドイッチの具にするのも便利です。

オヒョウに合う味付けや付け合わせは何ですか?

レモン、ディル、パセリ、ケッパーのような香りや酸味が、淡泊な身を引き立てます。じゃがいも、アスパラガス、グリーンピースとも相性がよいです。

生のオヒョウはどう保存すればいいですか?

購入後は冷蔵庫のいちばん冷たい場所に入れ、できれば1〜2日以内に調理します。すぐ使わない場合は水気を拭いて密封し、冷凍します。

オヒョウとカレイはどう違いますか?

オヒョウは大型で厚い切り身が取れ、身に弾力があります。一般的なカレイは小ぶりで、身がより薄く、煮付けや塩焼きにも使いやすい魚です。

オヒョウはたんぱく質が多い魚ですか?

はい。切り身85gでたんぱく質は19 gです。脂質は1.3 gで、脂の少ない白身魚として食卓に取り入れやすい魚です。

出典:USDA FoodData Central 174200 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準