栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 180 kcal —
  • たんぱく質 14 g 28%
  • 炭水化物 1.4 g 0%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 3.6 g 18%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.9 g —
  • ナトリウム 138 mg 6%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 186 µg 21%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1.7 µg 9%
  • ビタミンK 0.4 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.15 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.38 mg 29%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.19 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.8 mg 35%
  • ビタミンB6 0.24 mg 14%
  • 葉酸(ビタミンB9) 76 µg 19%
  • ビタミンB12 5.1 µg 213%

ミネラル

  • カルシウム 60 mg 5%
  • 鉄 3.6 mg 20%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 208 mg 17%
  • カリウム 210 mg 4%
  • 亜鉛 1.3 mg 12%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.04 mg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18014 g1.4 g13 g
50 g50 g907 g0.7 g6.7 g
150 g150 g27021 g2 g20 g
200 g200 g36028 g2.7 g27 g
250 g250 g45035 g3.4 g33 g

ガチョウの卵についてのよくある質問

ガチョウの卵は、ゆでると何分くらいかかりますか?

殻ごと鍋に入れて水から火にかけ、沸騰したら弱火で15分ほどゆでると、黄身までしっかり固まります。ゆで上がったら冷水にとると、余熱で火が入り続けず、殻もむきやすくなります。

ガチョウの卵は、鶏卵の代わりに料理に使えますか?

使えますが、大きさは鶏卵数個分になることが多いため、個数ではなく割った中身の重さで置き換えるのが確実です。卵焼きやオムレツ、ケーキ生地に使うときは、必要量を量って加えてください。

ガチョウの卵はどんな料理に向いていますか?

ゆで卵やオムレツ、スクランブルエッグのほか、卵をたっぷり使うキッシュや焼き菓子にも向いています。黄身が大きく濃厚なので、ゆで卵にしてサラダやサンドイッチに使うと存在感が出ます。

ガチョウの卵はどう保存すればよいですか?

生卵は殻を洗わず、割れないようにして冷蔵庫で保存します。割った卵は清潔な容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ってください。

ガチョウの卵を生で食べても大丈夫ですか?

生食は避け、白身と黄身が固まるまで加熱してください。殻に触れた手や調理器具は洗い、割った卵を使った料理も室温に長く置かないようにします。

ガチョウの卵は、アヒルの卵や鶏卵とどう違いますか?

アヒルの卵に比べると、ガチョウの卵はたんぱく質が多く、アヒルの卵はビタミンB12がわずかに多い食品です。鶏卵より大きいことが多く、料理では卵液の量を量って使うと扱いやすいです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 22070 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準