食卓にあるものを知ろう
魚
カロリーと栄養成分
脂質5 g超、生、可食部
242
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物0.3 g
脂質19 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 242 kcal —
- たんぱく質 17 g 34%
- 炭水化物 0.3 g 0%
- 脂質 19 g 24%
- 飽和脂肪酸 4.5 g 23%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 242 | 17 g | 0.3 g | 19 g |
| 50 g | 50 g | 121 | 8.6 g | 0.2 g | 9.6 g |
| 150 g | 150 g | 363 | 26 g | 0.5 g | 29 g |
| 200 g | 200 g | 484 | 34 g | 0.6 g | 38 g |
| 250 g | 250 g | 605 | 43 g | 0.8 g | 48 g |
魚についてのよくある質問
魚を焼くとき、身が網にくっつかないようにするには?
魚の表面の水気を拭き、網をよく熱してから薄く油を塗ります。皮目から焼き、表面が固まるまでは動かさないのがコツです。
冷凍の魚は、解凍してから調理したほうがいいですか?
切り身は冷蔵庫でゆっくり解凍すると、身が崩れにくくなります。煮付けや汁物なら凍ったまま使えますが、表面の霜をさっと洗い流し、煮汁が煮立ってから加えます。
魚は冷蔵庫で何日保存できますか?
買った当日に食べない場合は、内臓や水気を取り、ペーパータオルで包んで冷蔵し、できるだけ早く調理します。数日置くなら一切れずつ包んで冷凍し、使う分だけ解凍します。
魚に火が通ったか、どう見分けますか?
身の中心まで不透明になり、箸でほぐすと抵抗なく割れるのが目安です。厚い切り身は中心温度が63℃に達するまで加熱すると安心です。
刺身用でない魚を生で食べても大丈夫ですか?
刺身用として適切に扱われた魚を選び、購入後は冷やしたまま早めに食べます。加熱用の魚は生で食べず、見た目やにおいだけで安全性を判断しないでください。
魚を使った定番の料理には何がありますか?
塩焼き、煮付け、フライ、南蛮漬けは、魚の種類を選びやすい定番料理です。骨が気になるときは、骨を取り除いた切り身を使うと食べやすくなります。
魚の代わりに、肉を使っても魚料理らしく仕上がりますか?
フライや南蛮漬けなら、鶏肉や豚肉でも衣や甘酢だれを生かせます。煮付けの味付けを肉に使う場合は、魚より火が通るのに時間がかかるため、中心まで十分に加熱します。
低脂肪の魚と魚は、何が違いますか?
低脂肪の魚は魚の一種で、脂質が少なくたんぱく質が多めです。たとえば低脂肪の魚は100 gあたり脂質2 g、たんぱく質23.4 gで、魚全般の脂質やたんぱく質は魚種によって大きく異なります。
出典:NEVO (Netherlands) 116 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準