栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 212 kcal —
- たんぱく質 15 g 31%
- 炭水化物 12 g 4%
- 脂質 11 g 14%
- 飽和脂肪酸 1.4 g 7%
- 食物繊維 0.6 g 2%
- 糖類 0.4 g —
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 212 | 15 g | 12 g | 11 g |
| 50 g | 50 g | 106 | 7.7 g | 6 g | 5.6 g |
| 150 g | 150 g | 318 | 23 g | 18 g | 17 g |
| 200 g | 200 g | 424 | 31 g | 24 g | 22 g |
| 250 g | 250 g | 530 | 39 g | 30 g | 28 g |
魚についてのよくある質問
魚を焼くとき、皮をパリッとさせるには?
切り身の水気を拭き、皮に浅く切れ目を入れて、皮目から中火で焼きます。身の厚さにもよりますが、皮目を先にしっかり焼いてから返し、中心まで火を通します。
魚の切り身は、買うときにどこを見ればよいですか?
切り身は身に張りがあり、表面が乾いておらず、ドリップが少ないものを選びます。丸ごとの魚なら、目が澄み、えらが鮮やかな赤色で、身に弾力があるものが目安です。
魚は冷蔵庫で何日保存できますか?
生の魚は、買った日に食べない場合は水気を拭いてラップで包み、冷蔵庫の低温の場所に入れて、できるだけ早く、目安として翌日までに調理します。すぐ使わない分は小分けにして冷凍します。
冷凍した魚をおいしく解凍する方法は?
冷蔵庫に移してゆっくり解凍すると、ドリップが出にくくなります。急ぐときは袋に入れたまま冷水に浸し、解凍後は水気を拭いてすぐ調理します。室温に長く置くのは避けてください。
魚を刺身で食べても大丈夫ですか?
刺身用として販売されている魚を選び、購入後は冷やしたまま持ち帰って早めに食べます。見た目やにおいだけでは寄生虫の有無を判断できないため、生食用でない魚は中心まで十分に加熱してください。
魚を使った定番料理には何がありますか?
塩焼き、煮付け、ムニエル、フライ、みそ汁や鍋など、魚の種類に合わせて幅広く使えます。焼き魚には大根おろしやレモン、煮魚にはしょうがを合わせると、味がまとまりやすいです。
魚はタラよりたんぱく質が多いですか?
この魚のたんぱく質は100 gあたり15 gで、タラは25.2 gです。タラのほうが多く、脂質もタラは0.7 gと少なめです。
魚一切れで、たんぱく質はどのくらいとれますか?
切り身の大きさや魚の種類で変わります。目安として100 gなら、たんぱく質は15 gです。切り身の重さが分かれば、その重さに合わせて考えられます。
出典:slv 1306 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準