食卓にあるものを知ろう

アメリカガキ

カロリーと栄養成分

野生、生

51
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.7 g
炭水化物2.7 g
脂質1.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 51 kcal —
  • たんぱく質 5.7 g 11%
  • 炭水化物 2.7 g 1%
  • 脂質 1.7 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 85 mg 4%
  • コレステロール 40 mg 13%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 13 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.85 mg 6%
  • ビタミンK 1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.93 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.22 mg 4%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 8.8 µg 365%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 59 mg 5%
  • 鉄 4.6 mg 26%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 97 mg 8%
  • カリウム 156 mg 3%
  • 亜鉛 39.3 mg 357%
  • 銅 2.9 mg 318%
  • マンガン 0.3 mg 13%
  • セレン 19.7 µg 36%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g515.7 g2.7 g1.7 g
1食分84 g434.8 g2.3 g1.4 g
2食分168 g869.6 g4.6 g2.9 g
½食分42 g212.4 g1.1 g0.7 g
3食分252 g12914 g6.9 g4.3 g
4食分336 g17119 g9.1 g5.7 g
50 g50 g262.9 g1.4 g0.9 g
150 g150 g778.6 g4.1 g2.6 g
200 g200 g10211 g5.4 g3.4 g
250 g250 g12814 g6.8 g4.3 g

アメリカガキについてのよくある質問

アメリカガキは生で食べられますか?

生食用として適切に扱われたものに限り、購入後は冷蔵して早めに食べます。見た目やにおいだけでは安全性を判断できず、加熱用は生で食べず、中心まで十分に加熱してください。

殻付きのアメリカガキはどう保存しますか?

殻を閉じた生きたものを、冷蔵庫で湿らせた布をかけて保存します。水に浸けたり密閉容器に入れたりせず、殻が開いたまま触れても閉じないものは食べないでください。

アメリカガキを殻ごと焼く時間は?

網やオーブンをしっかり熱し、殻が開くまで焼きます。開いた後も身に火が通るよう短く加熱し、焼いても開かない殻は食べずに捨てます。

アメリカガキを使った定番料理は何ですか?

カキフライやカキのチャウダー、グラタンに使えます。殻付きなら、パン粉とバター、香草をのせて焼くオイスター・ロックフェラーもよく知られた料理です。

アメリカガキの代わりにマガキを使えますか?

カキフライ、鍋、チャウダーなどではマガキに置き換えられます。マガキは身が大きいこともあるため、加熱時間は大きさに合わせ、中心まで火を通してください。

アメリカガキとヨーロッパガキは、たんぱく質が多いのはどちらですか?

ヨーロッパガキのほうが多く、100 gあたり10.2 gです。アメリカガキは100 gあたり5.7 gです。

アメリカガキ1個の亜鉛はどれくらいですか?

中くらいのもの1個分は約84 gで、亜鉛は33 mgです。亜鉛は39.3 mgあたりで表示されるため、1個分はその84%を目安にできます。

出典:USDA FoodData Central 171978 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準