食卓にあるものを知ろう

鶏肉のダークミート

カロリーと栄養成分

ブロイラー, 生

125
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質4.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 125 kcal —
  • たんぱく質 20 g 40%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 4.3 g 6%
  • 飽和脂肪酸 1.1 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 85 mg 4%
  • コレステロール 80 mg 27%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 22 µg 2%
  • ビタミンC 3.1 mg 3%
  • ビタミンD 0.27 µg 1%
  • ビタミンE 0.21 mg 1%
  • ビタミンK 2.4 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.18 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.2 mg 39%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.2 mg 25%
  • ビタミンB6 0.33 mg 19%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
  • ビタミンB12 0.36 µg 15%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 162 mg 13%
  • カリウム 222 mg 5%
  • 亜鉛 2 mg 18%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 13.5 µg 25%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g12520 g0 g4.3 g
50 g50 g6310 g0 g2.2 g
150 g150 g18830 g0 g6.5 g
200 g200 g25040 g0 g8.6 g
250 g250 g31350 g0 g11 g

鶏肉のダークミートについてのよくある質問

鶏肉のダークミートとは、どの部位の肉ですか?

鶏のももやドラムスティックなど、脚の筋肉にあたる濃い色の肉です。よく動かす筋肉なので、むね肉より色が濃く、うま味を感じやすいのが特徴です。

鶏肉のダークミートは、焼く前に皮を取るべきですか?

皮を取ると脂を抑えやすく、皮を残すと焼いたときに香ばしくパリッと仕上がります。皮付きなら、焼く前に表面の水分を拭き、皮目から中火で焼くと脂が出て食感もよくなります。

鶏肉のダークミートは何分焼けばいいですか?

もも肉を一口大に切ってフライパンで焼くなら、両面に焼き色をつけてからふたをし、弱めの中火で計8〜10分が目安です。厚い部分の中心まで75℃に達したことを確認してください。

鶏肉のダークミートは、どんな料理に使えますか?

唐揚げ、照り焼き、親子丼、カレーやシチューによく合います。むね肉より加熱でパサつきにくく、煮込み料理では煮汁のうま味も引き出します。

鶏肉のダークミートは冷蔵庫で何日保存できますか?

生のものは冷蔵庫で1〜2日を目安に使い切り、すぐ使わない分は小分けして冷凍します。調理後は浅い容器に入れて早く冷まし、冷蔵で3〜4日以内に食べてください。

鶏肉のダークミートと七面鳥のダークミートでは、どちらがビタミンB12を多く含みますか?

七面鳥のダークミートのほうが多く、100 gあたり1.69 µgです。鶏肉のダークミートは0.36 µgです。

鶏肉のダークミートは栄養面で何が目立ちますか?

たんぱく質は100 gあたり20 gで、ナイアシンは6.2 mgです。ナイアシンは、記載されている1日摂取量の目安の15%以上を含みます。

出典:Canadian Nutrient File 594 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準