栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 139 kcal —
  • たんぱく質 3.1 g 6%
  • 炭水化物 16 g 6%
  • 脂質 6.5 g 8%
  • 飽和脂肪酸 4.3 g 21%
  • 食物繊維 2 g 7%
  • 糖類 15 g —
  • ナトリウム 47 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 44.2 µg 5%
  • ビタミンK 1.2 µg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.34 mg 7%

ミネラル

  • カルシウム 92.5 mg 7%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 17.5 mg 4%
  • リン 78.6 mg 6%
  • カリウム 209 mg 4%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.09 mg 4%
  • ヨウ素 19.6 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1393.1 g16 g6.5 g
50 g50 g701.5 g8.1 g3.2 g
150 g150 g2094.6 g24 g9.7 g
200 g200 g2786.2 g32 g13 g
250 g250 g3487.7 g40 g16 g

カスタードについてのよくある質問

カスタードを手作りするとき、ダマにしないコツは?

卵黄と砂糖を先にすり混ぜ、小麦粉かコーンスターチを加えてから、温めた牛乳を少しずつ混ぜます。鍋に戻したら弱めの中火で絶えず混ぜ、とろみがついてふつふつしたらさらに約1分加熱します。

カスタードは電子レンジでも作れますか?

作れます。卵黄、砂糖、牛乳、コーンスターチを耐熱容器でよく混ぜ、短時間ずつ加熱しては泡立て器で混ぜ、とろみがつくまで繰り返します。一度に長く加熱すると部分的に固まるので、少量ずつ加熱するのがコツです。

カスタードは冷蔵庫で何日保存できますか?

手作りのカスタードは清潔な容器に入れて表面にぴったりラップをかけ、粗熱が取れたら冷蔵し、2日以内を目安に食べ切ります。常温に長く置かず、食べる分だけ取り分けてください。

カスタードを冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると水分が分離して食感がざらつきやすくなります。冷凍するなら密閉して保存し、冷蔵庫で解凍してから泡立て器でよく混ぜ直します。焼き菓子のフィリングなど、食感が多少変わってもよい用途向きです。

カスタードは何に合わせるとおいしいですか?

いちごやバナナなどの果物、スポンジケーキ、パイ生地とよく合います。シュークリームやエクレアの詰め物にするほか、タルト台に広げて果物をのせるとフルーツタルトになります。

カスタードとプリンはどう違いますか?

カスタードは卵・牛乳・砂糖などで作るクリーム状のものを指し、菓子のフィリングやソースにも使います。日本でいうプリンは、卵液を型に入れて蒸すか焼き固めた菓子で、カスタードを固めた一種です。

カスタードの代わりに使えるものはありますか?

ケーキやタルトのフィリングなら、牛乳とコーンスターチで作るカスタード風クリームが代わりになります。卵を使わない場合は、豆乳にコーンスターチと砂糖を加えて鍋で加熱し、とろみをつけます。

カスタードは冷ましてから表面に膜ができるのを防げますか?

できます。火から下ろしたら浅い容器に移し、表面にラップを直接密着させて冷やします。氷水に容器を当てると早く冷め、なめらかな状態を保ちやすくなります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 19681 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準