食卓にあるものを知ろう
カスタード
カロリーと栄養成分
全乳使用
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 114 kcal —
- たんぱく質 4 g 8%
- 炭水化物 16 g 6%
- 脂質 4.2 g 5%
- 飽和脂肪酸 2.6 g 13%
- 糖類 11 g —
- ナトリウム 67 mg 3%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 44 µg 5%
- ビタミンC 1 mg 1%
- ビタミンE 0.06 mg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 18%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.6 mg 12%
- ビタミンB6 0.06 mg 4%
- ビオチン(ビタミンB7) 2.9 µg 10%
- 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
- ビタミンB12 1 µg 42%
ミネラル
- カルシウム 140 mg 11%
- 鉄 0.11 mg 1%
- マグネシウム 13 mg 3%
- リン 113 mg 9%
- カリウム 185 mg 4%
- 亜鉛 0.6 mg 5%
- 銅 0.01 mg 1%
- セレン 1 µg 2%
- ヨウ素 28 µg 19%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 114 | 4 g | 16 g | 4.2 g |
| 50 g | 50 g | 57 | 2 g | 8.2 g | 2.1 g |
| 150 g | 150 g | 171 | 6 g | 25 g | 6.3 g |
| 200 g | 200 g | 228 | 8 g | 33 g | 8.4 g |
| 250 g | 250 g | 285 | 10 g | 41 g | 11 g |
カスタードについてのよくある質問
カスタードをなめらかに作るには?
卵黄と砂糖をよく混ぜ、温めた牛乳を少しずつ加えてから、こして鍋に戻します。弱火で絶えず混ぜ、とろみがついたらすぐ火から下ろすと、だまになりにくいです。
カスタードがぼそぼそになるのを防ぐには?
強火で煮立てると卵が固まりやすいため、弱火でゆっくり加熱します。鍋底をこするように混ぜ、全体にとろみがついたら加熱を止めてください。
カスタードをオーブンで焼くときのコツは?
耐熱容器に流し入れ、湯を張った天板に置いて、150〜160℃でゆっくり焼きます。中心がまだ少し揺れるところで取り出すと、余熱で固まり、すが入りにくくなります。
作ったカスタードはどう保存しますか?
表面にぴったりラップをかけ、粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、2日以内を目安に使い切ります。温かいまま長く室温に置かず、使うときは清潔なスプーンで取り分けます。
カスタードには何を合わせるとおいしいですか?
いちごやバナナなどの果物、スポンジケーキ、パイ生地とよく合います。シュークリームやカスタードタルトのフィリングにするほか、温めたカスタードをプリンやクランブルに添えても楽しめます。
カスタードの代わりに使えるものはありますか?
ケーキやタルトの詰め物なら、カスタードクリームが使えます。軽いソースとして添える場合はアングレーズソースが近く、焼きプリンのように固めたい用途では置き換えにくいです。
カスタードとカスタードクリームは何が違いますか?
カスタードは卵と牛乳などを加熱して作るクリーム状のものを広く指します。カスタードクリームは小麦粉やでんぷんでしっかりとろみをつけたものが多く、シュークリームやパンの中に詰めやすい仕上がりです。
カスタードにはどんな栄養素が含まれていますか?
カスタードはビタミンB12の供給源で、100 gあたり1 µgを含みます。ヨウ素も供給源で、100 gあたり28 µgです。
卵を使ったカスタードは生でも食べられますか?
卵に十分火が通っていない手作りカスタードは、生食向けの卵を使ったものではありません。加熱して作る場合は全体をしっかり火にかけ、卵を加熱しないレシピでは殺菌済み卵を使います。
出典:CoFID (UK) 12-575 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準