食卓にあるものを知ろう

コーントルティーヤ

カロリーと栄養成分

焼くまたは揚げる準備済み、とうもろこし

218
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.7 g
炭水化物38 g
脂質2.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 218 kcal —
  • たんぱく質 5.7 g 11%
  • 炭水化物 38 g 14%
  • 脂質 2.9 g 4%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
  • 食物繊維 6.3 g 23%
  • 糖類 0.9 g —
  • ナトリウム 45 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.28 mg 2%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.11 mg 2%
  • ビタミンB6 0.22 mg 13%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 13.3 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 81 mg 6%
  • 鉄 1.2 mg 7%
  • マグネシウム 72 mg 17%
  • リン 314 mg 25%
  • カリウム 186 mg 4%
  • 亜鉛 1.3 mg 12%
  • 銅 0.15 mg 17%
  • マンガン 0.33 mg 14%
  • セレン 6.1 µg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2185.7 g38 g2.9 g
1食分28.4 g621.6 g11 g0.8 g
2食分56.7 g1243.2 g22 g1.6 g
½食分14.2 g310.8 g5.4 g0.4 g
3食分85.1 g1854.8 g33 g2.4 g
4食分113.4 g2476.5 g44 g3.2 g
50 g50 g1092.9 g19 g1.4 g
150 g150 g3278.6 g58 g4.3 g
200 g200 g43611 g77 g5.7 g
250 g250 g54514 g96 g7.1 g

コーントルティーヤについてのよくある質問

コーントルティーヤはどう温めるとおいしいですか?

熱したフライパンで油をひかず、片面ずつ20〜30秒ほど温めます。乾燥している場合は表面に少量の水をつけ、温めたものを布巾で包むと、しっとり保てます。

コーントルティーヤが割れないようにするには?

冷たいまま具を巻くと割れやすいため、先にフライパンで温めて柔らかくします。具を詰めすぎず、巻く前に一枚ずつ温めるのがコツです。

コーントルティーヤの保存方法は?

開封後は乾燥を防ぐため、袋や密閉容器に入れて冷蔵します。固くなったものは、湿らせた布巾で包んでから温めると柔らかさが戻りやすくなります。

コーントルティーヤは冷凍できますか?

できます。一枚ずつ間にオーブンシートを挟んで包み、冷凍用袋に入れると、必要な枚数だけ取り出せます。解凍後はフライパンで温めてください。

コーントルティーヤを使った定番料理は何ですか?

タコスやエンチラーダ、ケサディーヤによく使います。豆や肉、野菜をのせたり、チーズを挟んで両面を焼いたりすると、食事に取り入れやすいです。

コーントルティーヤの代わりに小麦粉トルティーヤを使えますか?

使えます。小麦粉トルティーヤは大きくて伸びやすいものが多く、具を巻くブリトー向きです。コーントルティーヤの風味や、タコスらしい食感を出したい料理では、置き換えると仕上がりが変わります。

コーントルティーヤは何から作られますか?

伝統的には、とうもろこしを石灰水などで煮て皮を取り除き、すりつぶした生地を薄くのばして焼きます。この処理はニシュタマリゼーションと呼ばれ、とうもろこしの香りと独特の食感につながります。

出典:USDA FoodData Central 175036 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準