食卓にあるものを知ろう

ココナッツウォーター

カロリーと栄養成分

19
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.7 g
炭水化物2.6 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 19 kcal —
  • たんぱく質 0.7 g 1%
  • 炭水化物 2.6 g 1%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 1.1 g 4%
  • 糖類 2.6 g —
  • ナトリウム 105 mg 5%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 2.4 mg 3%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.08 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.04 mg 1%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 1.1 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 24 mg 2%
  • 鉄 0.29 mg 2%
  • マグネシウム 25 mg 6%
  • リン 20 mg 2%
  • カリウム 250 mg 5%
  • 亜鉛 0.1 mg 1%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.14 mg 6%
  • セレン 1 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g190.7 g2.6 g0.2 g
50 g50 g100.4 g1.3 g0.1 g
150 g150 g291.1 g3.9 g0.3 g
200 g200 g381.4 g5.2 g0.4 g
250 g250 g481.8 g6.5 g0.5 g

ココナッツウォーターについてのよくある質問

ココナッツウォーターはココナッツミルクとどう違いますか?

ココナッツウォーターは若いココナッツの中にある透明な液体で、ココナッツミルクは果肉を水と一緒にすりつぶして作る、白く濃厚なものです。ココナッツミルクは脂質が多く、100 gあたり23.8 gですが、ココナッツウォーターは0.2 gです。

ココナッツウォーターとココナッツの果肉、栄養の違いは?

果肉は脂質と食物繊維が多く、100 gあたり脂質42 g、食物繊維5.38 gです。ココナッツウォーターは飲み物としてさっぱりしており、脂質は0.2 g、食物繊維は1.1 gです。

ココナッツウォーターは何に使えますか?

そのまま飲むほか、スムージーやフルーツジュースの水分として使えます。カレーや米を炊く水に加えると、ほのかな甘みとココナッツの香りがつきます。

ココナッツウォーターは料理に使うとき、加熱してもいいですか?

加熱できますが、煮詰めると甘みが強くなり、香りも変わります。カレーやスープには水やだしの一部を置き換えて加え、炊き込みご飯には米と同量の水分のうち一部を使うと風味がまとまりやすいです。

開封したココナッツウォーターはどう保存しますか?

開封後は容器の口を閉じて冷蔵し、できるだけ早く飲み切ります。常温で長く置いたものや、におい・味に変化があるものは飲まないでください。

ココナッツウォーターは冷凍できますか?

冷凍できます。製氷皿に小分けして凍らせると、スムージーに加えたり、飲み物を冷やしたりするのに便利です。凍ると膨張するため、容器いっぱいには入れず、解凍後はよく混ぜてください。

ココナッツウォーターはココナッツのどの部分から取れますか?

ココナッツの中に自然にたまっている液体です。ココナッツミルクのように果肉を水で加工したものではなく、果実が成熟するにつれて液体の一部が果肉へ変わっていきます。

ココナッツウォーターはスポーツの後に飲むものですか?

運動後の飲み物としても飲めますが、普段の水分補給にも使えます。甘みがあり、100 gあたり糖質は2.6 gなので、運動後に飲む場合も水分や食事全体とのバランスを考えて選びます。

出典:Canadian Nutrient File 2566 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準