食卓にあるものを知ろう

ココナッツの果肉

カロリーと栄養成分

生

369
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.5 g
炭水化物4.7 g
脂質35 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 369 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 4.7 g 2%
  • 脂質 35 g 44%
  • 飽和脂肪酸 30 g 152%
  • 食物繊維 11 g 38%
  • 糖類 4.7 g —
  • ナトリウム 18.5 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 3.2 mg 3%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 1%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.52 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 13.5 mg 1%
  • 鉄 2.3 mg 13%
  • マグネシウム 32 mg 8%
  • リン 104 mg 8%
  • カリウム 363 mg 8%
  • 亜鉛 0.8 mg 7%
  • 銅 0.44 mg 49%
  • マンガン 1.5 mg 65%
  • ヨウ素 1.2 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3693.5 g4.7 g35 g
50 g50 g1851.7 g2.3 g17 g
150 g150 g5545.2 g7 g52 g
200 g200 g7386.9 g9.4 g69 g
250 g250 g9238.7 g12 g87 g

ココナッツの果肉についてのよくある質問

ココナッツの果肉は殻からどう取り出しますか?

殻の周囲を木づちなどでたたいて割り、白い果肉を殻からはがします。果肉が固くてはがれにくいときは、殻ごとオーブンで約10分温めると取り出しやすくなります。

ココナッツの果肉の茶色い薄皮は食べられますか?

食べられますが、白い部分より硬めで、風味も少し強めです。口当たりをなめらかにしたいお菓子やソースには、ピーラーで薄皮をむいて使います。

ココナッツの果肉からココナッツミルクを作れますか?

細かく削った果肉に熱湯を加えてミキサーにかけ、布や細かいこし器で絞ります。濃いミルクにしたい場合は水を少なめにし、絞った後の果肉はカレーや焼き菓子に使えます。

ココナッツの果肉はどんな料理に使えますか?

刻んだ果肉はタイカレーや炒め物に加えるほか、米と一緒に炊いてココナッツライスにもできます。削ってプリンやケーキに散らすと、歯ごたえと香りが加わります。

開いたココナッツの果肉はどう保存しますか?

果肉を殻から外し、密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら食べやすく切って冷凍し、カレーや加熱する料理には凍ったまま加えられます。

ココナッツの果肉は冷凍できますか?

できます。削るか小さく切って小分けにし、空気をできるだけ抜いて冷凍用袋に入れます。解凍すると食感は少し変わるため、そのまま食べるよりカレーや焼き菓子に使うのがおすすめです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 15006 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準