食卓にあるものを知ろう

板チョコ

カロリーと栄養成分

平均

510
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.1 g
炭水化物56 g
脂質28 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 510 kcal —
  • たんぱく質 7.1 g 14%
  • 炭水化物 56 g 20%
  • 脂質 28 g 36%
  • 飽和脂肪酸 15 g 74%
  • 食物繊維 4.3 g 15%
  • 糖類 55 g —
  • ナトリウム 49.5 mg 2%
  • コレステロール 2.7 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 54 µg 6%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.29 mg 2%
  • ビタミンK 1.5 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 19%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.41 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.81 mg 16%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6.3 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 203 mg 16%
  • 鉄 2.5 mg 14%
  • マグネシウム 85.5 mg 20%
  • リン 225 mg 18%
  • カリウム 360 mg 8%
  • 亜鉛 1.5 mg 14%
  • 銅 0.07 mg 7%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 5 µg 9%
  • ヨウ素 19.5 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g5107.1 g56 g28 g
50 g50 g2553.6 g28 g14 g
150 g150 g76511 g84 g42 g
200 g200 g102014 g112 g56 g
250 g250 g127518 g140 g70 g

板チョコについてのよくある質問

板チョコはどう保存するといいですか?

包みを閉じて、直射日光や湿気を避け、涼しい場所に置きます。冷蔵庫に入れるときは密閉し、食べる前に室温に戻すと、表面の結露を防ぎやすくなります。

板チョコを焦がさずに溶かすには?

細かく刻み、乾いたボウルに入れて、湯気が入らないように湯せんします。電子レンジなら短い時間ずつ加熱し、途中で混ぜ、少し形が残るところで余熱で溶かすと焦げにくいです。

板チョコは焼き菓子にどう使えばいいですか?

ブラウニーやクッキーには、包丁で粗く刻んで生地に混ぜると、溶けた部分とチョコのかけらの両方を楽しめます。刻む前に冷やしておくと、手の熱で溶けにくく作業しやすいです。

板チョコの表面が白くなったのは食べられますか?

温度変化で脂肪分や砂糖が表面に出て白くなる「ブルーム」のことが多く、見た目や口どけは落ちても、通常は食べられます。カビのような毛羽立ちや異臭がある場合は食べないでください。

板チョコにはどんな飲み物が合いますか?

ミルクチョコレートにはコーヒーやミルク、カカオ感の強い板チョコには無糖の紅茶や深煎りコーヒーがよく合います。細かく刻んで温めた牛乳に溶かせば、ホットチョコレートにもできます。

犬に板チョコを食べさせても大丈夫ですか?

食べさせないでください。チョコレートに含まれるテオブロミンは犬に有害で、カカオ分が高いものほど含有量が多い傾向があります。食べてしまった場合は、量や種類を伝えて、すぐに動物病院へ相談してください。

板チョコとダークチョコレートバー、食物繊維が多いのはどちらですか?

ダークチョコレートバーのほうが多く、100 gあたり8.76 gです。板チョコは100 gあたり4.3 gです。

板チョコで目立つミネラルは何ですか?

カルシウムとマグネシウムは、どちらも1日の摂取目安に対して15%以上を含む食品です。100 gあたりカルシウムは203 mg、マグネシウムは85.5 mgです。

出典:Fineli (Finland) 14 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準