食卓にあるものを知ろう
チョコレートバー
カロリーと栄養成分
チョコレートコーティング、ビスケットなし
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 496 kcal —
- たんぱく質 3.7 g 7%
- 炭水化物 66 g 24%
- 脂質 24 g 31%
- 飽和脂肪酸 14 g 70%
- 食物繊維 0.6 g 2%
- 糖類 47 g —
- ナトリウム 200 mg 9%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンC 0.54 mg 1%
- ビタミンD 0.09 µg 0%
- ビタミンE 4.9 mg 32%
- チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.23 mg 1%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.45 mg 9%
- ビタミンB6 0.08 mg 4%
- 葉酸(ビタミンB9) 5.2 µg 1%
- ビタミンB12 0.16 µg 7%
ミネラル
- カルシウム 99.8 mg 8%
- 鉄 2.5 mg 14%
- マグネシウム 50.9 mg 12%
- リン 148 mg 12%
- カリウム 171 mg 4%
- 亜鉛 0.56 mg 5%
- 銅 0.15 mg 17%
- マンガン 0.13 mg 6%
- ヨウ素 15.6 µg 10%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 496 | 3.7 g | 66 g | 24 g |
| 50 g | 50 g | 248 | 1.9 g | 33 g | 12 g |
| 150 g | 150 g | 744 | 5.6 g | 100 g | 36 g |
| 200 g | 200 g | 992 | 7.4 g | 133 g | 48 g |
| 250 g | 250 g | 1240 | 9.3 g | 166 g | 60 g |
チョコレートバーについてのよくある質問
チョコレートバーを溶かすとき、分離させないコツは?
細かく刻み、湯気の立つ湯せんにかけたボウルでゆっくり溶かします。ボウルに水滴や湯気が入ると固まりやすいので、湯は沸騰させず、底が湯に触れないようにします。
チョコレートバーをお菓子作りに使うなら、どう刻めばいいですか?
ブラウニーやクッキーに混ぜるなら、包み紙の上で包丁を使い、5〜10 mmほどに刻むと生地に散らばりやすいです。生地に混ぜる直前まで冷やしておくと、焼く前に溶けて広がりにくくなります。
チョコレートバーはどう保存すればいいですか?
直射日光や暖房を避け、密閉して涼しく乾燥した場所に置きます。冷蔵庫に入れると表面が白くなることがあるため、暑くて溶けそうなとき以外は室温保存が向いています。
チョコレートバーは何と合わせると食べやすいですか?
苦みのあるコーヒーや紅茶、酸味のあるオレンジやいちごとよく合います。砕いてヨーグルトやアイスクリームに散らせば、食感のアクセントにもなります。
チョコレートバーは板チョコとどう違いますか?
チョコレートバーは中にヌガーやビスケットなどを入れた商品も多く、板チョコはチョコレートそのものを板状にしたものが中心です。100 gあたりのエネルギーはチョコレートバーが496 kcal、板チョコが510 kcalです。
チョコレートバーの代わりに板チョコを使えますか?
溶かしてソースや生地に混ぜる用途なら、板チョコで代用できます。ただし、中身の食感や甘さは再現できないため、ヌガーやビスケット入りバーを使うレシピでは仕上がりが変わります。
チョコレートバーの糖質や甘さはどのくらいですか?
糖類は100 gあたり47 gです。商品によって中身やサイズが異なるため、一本を食べる量の目安にするより、食べる分だけ取り分けると把握しやすいです。
チョコレートバーを犬や猫に食べさせても大丈夫ですか?
食べさせないでください。チョコレートに含まれるテオブロミンなどは犬や猫に有害で、カカオ分の高いものほど危険性が高まります。
出典:ANSES–Ciqual (France) 31001 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準