食卓にあるものを知ろう

チキンブイヨンまたはスープ

カロリーと栄養成分

乾燥

267
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物18 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 267 kcal —
  • たんぱく質 17 g 33%
  • 炭水化物 18 g 7%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 3.4 g 17%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 17 g —
  • ナトリウム 23875 mg 1038%
  • コレステロール 13 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 1.1 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.46 mg 3%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.43 mg 33%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.5 mg 15%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.6 mg 12%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 32 µg 8%
  • ビタミンB12 0.3 µg 13%
  • コリン 115 mg 21%

ミネラル

  • カルシウム 187 mg 14%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 56 mg 13%
  • リン 166 mg 13%
  • カリウム 309 mg 7%
  • 亜鉛 0.09 mg 1%
  • 銅 0 mg 0%
  • マンガン 0.15 mg 7%
  • セレン 28 µg 51%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g26717 g18 g14 g
1食分4 g110.7 g0.7 g0.6 g
2食分8 g211.3 g1.4 g1.1 g
½食分2 g50.3 g0.4 g0.3 g
3食分12 g322 g2.2 g1.7 g
4食分16 g432.7 g2.9 g2.2 g
50 g50 g1348.3 g9 g6.9 g
150 g150 g40125 g27 g21 g
200 g200 g53433 g36 g28 g
250 g250 g66842 g45 g35 g

チキンブイヨンまたはスープについてのよくある質問

チキンブイヨンとチキンストックはどう違いますか?

チキンストックは鶏肉や骨、香味野菜を煮出した、味付けの薄いだしです。チキンブイヨンは塩や香辛料で味を調えたものが多く、そのままスープにも使えます。

チキンブイヨンキューブは水どれくらいに溶かしますか?

製品で濃さが違いますが、まずキューブ1個を湯に溶かし、味を見て薄ければ少しずつ足すと失敗しにくいです。スープや煮込みに使う場合は、料理全体の塩加減を見ながら加えます。

チキンブイヨンを使ったスープはどう作りますか?

鍋で玉ねぎやにんじんを炒め、水とチキンブイヨンを加えて、野菜がやわらかくなるまで10〜15分煮ます。最後に鶏肉や麺を加えれば、具だくさんのチキンスープになります。

チキンブイヨンは何の料理に使えますか?

リゾット、ピラフ、カレー、煮込み料理の水分に使うと、鶏のうま味が加わります。米を炊くときに加える場合は、ブイヨンの塩分を考えて塩を控えめにします。

チキンブイヨンの代わりになるものはありますか?

チキンストックがあれば、塩やこしょうで味を調えて代用できます。ない場合は水に塩、玉ねぎ、にんにく、ローリエを加えて煮ると、簡単な鶏風味のベースになります。

チキンブイヨンは開封後どう保存しますか?

液体は清潔な密閉容器に移して冷蔵し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、キューブや顆粒は湿気を避けて密閉します。

チキンブイヨンとビーフブイヨンはどう使い分けますか?

チキンブイヨンは風味が比較的軽く、鶏肉や野菜のスープ、リゾットに向きます。ビーフブイヨンは牛肉の煮込みや濃い味のソースによく合います。

チキンブイヨンは塩分が多いですか?

一般にブイヨンキューブや顆粒は塩分が多いので、料理に加える塩は最後に味を見て決めます。塩分を控えたい料理には、少量ずつ加えるか、無塩のチキンストックを使う方法があります。

出典:USDA FoodData Central 171562 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準