食卓にあるものを知ろう

ブラウンクレイビー

カロリーと栄養成分

乾燥

367
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物57 g
脂質9.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 367 kcal —
  • たんぱく質 11 g 21%
  • 炭水化物 57 g 21%
  • 脂質 9.6 g 12%
  • 飽和脂肪酸 3.3 g 17%
  • 食物繊維 2 g 7%
  • ナトリウム 4843 mg 211%
  • コレステロール 3 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 8 µg 1%
  • ビタミンC 0.3 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.18 mg 15%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.39 mg 30%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.7 mg 23%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.1 mg 2%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 31 µg 8%
  • ビタミンB12 0.7 µg 29%

ミネラル

  • カルシウム 132 mg 10%
  • 鉄 1.7 mg 10%
  • マグネシウム 34 mg 8%
  • リン 203 mg 16%
  • カリウム 262 mg 6%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.19 mg 21%
  • マンガン 0.41 mg 18%
  • セレン 6.1 µg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g36711 g57 g9.6 g
1食分6 g220.6 g3.4 g0.6 g
2食分12 g441.3 g6.9 g1.2 g
½食分3 g110.3 g1.7 g0.3 g
3食分18 g661.9 g10 g1.7 g
4食分24 g882.6 g14 g2.3 g
50 g50 g1845.4 g29 g4.8 g
150 g150 g55116 g86 g14 g
200 g200 g73422 g115 g19 g
250 g250 g91827 g144 g24 g

ブラウンクレイビーについてのよくある質問

ブラウンクレイビーとはどんなソースですか?

肉を焼いたときの肉汁や肉のだしを使い、小麦粉などでとろみをつけた、茶色くてうま味のあるソースです。ロースト料理に添えるほか、マッシュポテトやパイの具にも使います。

肉の焼き汁でブラウンクレイビーを作るには?

焼いた肉を取り出したフライパンに小麦粉を加え、弱めの中火で混ぜながら数分炒めます。肉のだしを少しずつ注いで溶きのばし、混ぜながら5〜10分煮ると、とろみがついて粉っぽさも消えます。

ブラウンクレイビーがダマにならないコツは?

だしを一度に注がず、最初は少量ずつ加えて、泡立て器で鍋底からよく混ぜます。ダマが残ったら、目の細かいざるでこすと滑らかになります。

ブラウンクレイビーには何を合わせますか?

ローストビーフやローストチキン、マッシュポテト、ヨークシャープディングによく合います。ソーセージとマッシュポテトにかけるバンガーズ・アンド・マッシュにも使われます。

ブラウンクレイビーの代わりに使えるものは?

肉のだしにバターと小麦粉で作ったルーを加えれば、手軽な代用ソースになります。味噌やしょうゆを少量加えると、肉料理に合う深いうま味が出ます。

作ったブラウンクレイビーはどう保存しますか?

粗熱が取れたら清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日以内に使い切ります。温め直すときは鍋で全体がふつふつするまで加熱し、固くなっていたらだしを少し足します。

ブラウンクレイビーとインスタントブラウンクレイビーはどう違いますか?

インスタントブラウンクレイビーは粉末を湯や水で溶いて作るタイプで、肉の焼き汁を使わずに用意できます。焼き汁から作るブラウンクレイビーは、肉の香ばしさや鍋に残ったうま味を生かせます。

出典:USDA FoodData Central 171565 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準