食卓にあるものを知ろう

魚醤

カロリーと栄養成分

調理済み

35
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.1 g
炭水化物3.6 g
脂質0 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 35 kcal —
  • たんぱく質 5.1 g 10%
  • 炭水化物 3.6 g 1%
  • 脂質 0 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 3.6 g —
  • ナトリウム 7851 mg 341%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 4 µg 0%
  • ビタミンC 0.5 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.3 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.12 mg 2%
  • ビタミンB6 0.4 mg 23%
  • 葉酸(ビタミンB9) 51 µg 13%
  • ビタミンB12 0.48 µg 20%
  • コリン 13.2 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 43 mg 3%
  • 鉄 0.78 mg 4%
  • マグネシウム 175 mg 42%
  • リン 7 mg 1%
  • カリウム 288 mg 6%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.23 mg 10%
  • セレン 9.1 µg 17%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g355.1 g3.6 g0 g
1食分18 g60.9 g0.7 g0 g
2食分36 g131.8 g1.3 g0 g
½食分9 g30.5 g0.3 g0 g
3食分54 g192.7 g2 g0 g
4食分72 g253.6 g2.6 g0 g
50 g50 g182.5 g1.8 g0 g
150 g150 g537.6 g5.5 g0 g
200 g200 g7010 g7.3 g0 g
250 g250 g8813 g9.1 g0 g

魚醤についてのよくある質問

魚醤は料理にどのくらい入れるとよいですか?

まず小さじ1ほど加え、味をみてから足します。塩味が強いので、しょうゆや塩を使う料理では一部を魚醤に置き換えると調整しやすいです。大さじ1(18 g)にはナトリウムが1413 mg含まれます。

魚醤はいつ加えるとおいしく仕上がりますか?

炒め物やスープには調理中に加えると、魚醤の香りがなじみます。生春巻きのたれやタイのナムプラー・プリックのようにつけだれに使うときは、ライム汁や唐辛子と合わせてそのまま使います。

魚醤は開封後、どう保存すればよいですか?

ふたをしっかり閉め、直射日光の当たらない涼しい場所で保存します。冷蔵庫に入れる必要はありませんが、製品に保存方法の表示がある場合はそれに従ってください。

魚醤を使う定番料理には何がありますか?

タイのトムヤムクンやグリーンカレー、ベトナムのフォーやヌクチャム(魚醤だれ)によく使われます。炒め物やスープに少量加えると、塩味とうま味を補えます。

魚醤がないとき、何で代用できますか?

塩味とうま味を補うなら、しょうゆに少量のアンチョビやアンチョビペーストを混ぜる方法があります。魚醤特有の香りは異なりますが、炒め物やスープなら代用しやすいです。

魚醤とオイスターソースはどう違いますか?

魚醤は魚を塩漬けして発酵させた液体調味料で、塩味が強く、さらりとしています。オイスターソースは牡蠣のうま味と甘みがあり、とろみがあります。

魚醤は魚アレルギーがあっても使えますか?

魚を原料にするため、魚アレルギーがある場合は使わないでください。原材料や製造時の混入に関する表示も確認します。

出典:USDA FoodData Central 174531 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準