食卓にあるものを知ろう

オイスターソース

カロリーと栄養成分

そのまま食べられる

51
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.4 g
炭水化物11 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 51 kcal —
  • たんぱく質 1.4 g 3%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.3 g 1%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 2733 mg 119%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0.1 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.02 mg 0%
  • ビタミンB6 0.02 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 0.41 µg 17%
  • コリン 3.5 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 32 mg 2%
  • 鉄 0.18 mg 1%
  • マグネシウム 4 mg 1%
  • リン 22 mg 2%
  • カリウム 54 mg 1%
  • 亜鉛 0.09 mg 1%
  • 銅 0.15 mg 16%
  • マンガン 0.05 mg 2%
  • セレン 4.4 µg 8%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g511.4 g11 g0.3 g
1食分18 g90.2 g1.9 g0 g
2食分36 g180.5 g3.8 g0.1 g
½食分9 g50.1 g1 g0 g
3食分54 g280.7 g5.7 g0.1 g
4食分72 g371 g7.6 g0.2 g
50 g50 g260.7 g5.3 g0.1 g
150 g150 g772 g16 g0.4 g
200 g200 g1022.7 g21 g0.5 g
250 g250 g1283.4 g27 g0.6 g

オイスターソースについてのよくある質問

オイスターソースは炒め物にいつ入れるとよいですか?

野菜や肉に火が通ったあと、仕上げに加えて全体にからめます。焦げつきやすいので、先に少量の水や酒で溶いておくと混ざりやすいです。

オイスターソースはどんな料理に使えますか?

青菜炒め、焼きそば、チャーハン、肉野菜炒めの味付けによく使われます。少量を中華スープや煮込みの仕上げに加えると、うま味とコクが出ます。

オイスターソースは開封後どう保存しますか?

開封後はふたをしっかり閉め、冷蔵庫で保存します。注ぎ口についたソースを拭き取っておくと、固まりやべたつきを防ぎやすくなります。

オイスターソースがないとき、何で代用できますか?

しょうゆに少量の砂糖を混ぜると、塩味と甘みは補えますが、牡蠣のうま味やとろみは出ません。魚醤はうま味の方向が異なり、塩気も強いので少量から使います。

オイスターソースとウスターソースは同じように使えますか?

味わいも用途も異なります。オイスターソースは牡蠣のうま味と甘みがあり炒め物に向きますが、ウスターソースは酸味や香辛料の風味が強く、同量で置き換えると料理の味が変わります。

オイスターソースは牡蠣アレルギーがあっても食べられますか?

牡蠣のエキスを使う製品が多いため、牡蠣アレルギーがある場合は避けてください。植物性の代替品もありますが、牡蠣を使わないことを原材料表示で確かめます。

オイスターソースはベジタリアンでも食べられますか?

一般的なオイスターソースは牡蠣由来の原料を含むため、ベジタリアン向きではありません。きのこなどでうま味をつけた植物性の「オイスター風ソース」があります。

出典:USDA FoodData Central 174529 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準