食卓にあるものを知ろう

鶏胸肉

カロリーと栄養成分

オーブンロースト、脂肪ゼロ、スライス

79
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物2.2 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 79 kcal —
  • たんぱく質 17 g 34%
  • 炭水化物 2.2 g 1%
  • 脂質 0.4 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 1087 mg 47%
  • コレステロール 36 mg 12%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.4 mg 21%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.24 mg 5%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%
  • ビタミンB12 0.09 µg 4%

ミネラル

  • カルシウム 6 mg 0%
  • 鉄 0.32 mg 2%
  • マグネシウム 9 mg 2%
  • リン 60 mg 5%
  • カリウム 67 mg 1%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.03 mg 4%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 7.6 µg 14%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7917 g2.2 g0.4 g
1食分42 g337.1 g0.9 g0.2 g
2食分84 g6614 g1.8 g0.3 g
½食分21 g173.5 g0.5 g0.1 g
3食分126 g10021 g2.7 g0.5 g
4食分168 g13328 g3.6 g0.7 g
50 g50 g408.4 g1.1 g0.2 g
150 g150 g11925 g3.3 g0.6 g
200 g200 g15834 g4.3 g0.8 g
250 g250 g19842 g5.4 g1 g

鶏胸肉についてのよくある質問

鶏胸肉のスライスは、そのまま食べられますか?

加熱済みのスライス製品なら、袋から出してそのまま食べられます。生の鶏むね肉とは違うため、商品が加熱済みかどうかは包装の表示で確かめてください。

鶏胸肉を焼くとき、パサつかせないコツは?

加熱済みのスライスなら、油を少量ひいたフライパンで弱めの中火にし、片面をさっと温めたら裏返します。長く焼くと水分が抜けやすいので、温まったらすぐ火から下ろします。

鶏胸肉のスライスは、開封後どう保存しますか?

開封後は切り口を密閉して冷蔵し、なるべく早く食べ切ります。長く置くなら、使う分ずつ包んで冷凍し、食べる前に冷蔵庫で解凍します。

鶏胸肉のスライスは、どんな料理に使えますか?

サンドイッチやサラダのほか、細く切って冷やし中華やスープの具にも使えます。温かい料理では、仕上げに加えて温める程度にすると、肉が硬くなりにくいです。

鶏胸肉のスライスと鶏むね肉は、どう使い分けますか?

鶏胸肉のスライスは加熱済みで、開封してすぐサンドイッチなどに使えるのが便利です。生の鶏むね肉は下味をつけたり、焼く・ゆでるなど好みの調理をしたりできますが、中心まで十分に加熱します。

鶏胸肉のスライスは、一度にどのくらい食べますか?

目安は薄切り二枚ほどです。サンドイッチの具にするなら、野菜やパンと組み合わせると食事に取り入れやすくなります。

出典:USDA FoodData Central 172963 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準