食卓にあるものを知ろう

鶏胸肉

カロリーと栄養成分

デリ、ロティサリー風調味料味、スライス、包装済み

98
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物2.9 g
脂質1.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 98 kcal —
  • たんぱく質 17 g 35%
  • 炭水化物 2.9 g 1%
  • 脂質 1.9 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 1032 mg 45%
  • コレステロール 51 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.32 mg 2%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 9.1 mg 57%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.98 mg 20%
  • ビタミンB6 0.45 mg 26%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 0.14 µg 6%
  • コリン 44.2 mg 8%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 0.39 mg 2%
  • マグネシウム 26 mg 6%
  • リン 257 mg 21%
  • カリウム 360 mg 8%
  • 亜鉛 0.51 mg 5%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 13.2 µg 24%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9817 g2.9 g1.9 g
1食分12 g122.1 g0.4 g0.2 g
2食分24 g244.2 g0.7 g0.4 g
½食分6 g61 g0.2 g0.1 g
3食分36 g356.3 g1.1 g0.7 g
4食分48 g478.4 g1.4 g0.9 g
50 g50 g498.7 g1.5 g0.9 g
150 g150 g14726 g4.4 g2.8 g
200 g200 g19635 g5.8 g3.7 g
250 g250 g24544 g7.3 g4.7 g

鶏胸肉についてのよくある質問

鶏胸肉はそのまま食べられますか?

加熱済みのスライス品なら、そのまま食べられます。生の鶏胸肉は食べず、中心まで十分に加熱してください。

鶏胸肉をしっとり仕上げるには、どう加熱すればよいですか?

生の鶏胸肉は厚みをそろえ、沸騰した湯に入れたら弱火にしてゆでます。中心温度が75℃に達したら火を止め、ゆで汁の中で冷ますと、ぱさつきにくくなります。

鶏胸肉のスライスは、どんな料理に使えますか?

サンドイッチやサラダにそのまま挟むほか、細切りにして冷やし中華や和え物に使えます。温める料理では、炒め物やスープの仕上げに加えると、加熱しすぎを防げます。

開封した鶏胸肉はどう保存すればよいですか?

開封後は清潔な保存容器に移して冷蔵し、パッケージに記載された期限にかかわらず、できるだけ早く食べ切ります。生の鶏胸肉は汁が漏れないよう包み、冷蔵庫の下段で保存してください。

鶏胸肉とチキンブレストハムは何が違いますか?

チキンブレストハムは味付けや加熱をしてスライスした加工品で、鶏胸肉そのものとは塩分や食感が異なります。どちらもサンドイッチなどに使えますが、生の鶏胸肉は食べる前に加熱が必要です。

鶏胸肉を選ぶときは、どこを見ればよいですか?

スライス品は、原材料と食塩相当量を見比べると選びやすいです。生の鶏胸肉なら、ドリップが少なく、身に張りがあるものを選びます。

鶏胸肉を扱うときに気をつけることはありますか?

生の鶏胸肉を切った包丁やまな板は、洗浄してからほかの食品に使い、手もよく洗ってください。加熱済みのスライス品と生肉を同じ皿に置かないようにします。

出典:USDA FoodData Central 173874 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準