食卓にあるものを知ろう

ビートの葉

カロリーと栄養成分

生

22
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.2 g
炭水化物0.6 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 22 kcal —
  • たんぱく質 2.2 g 4%
  • 炭水化物 0.6 g 0%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 3.7 g 13%
  • 糖類 0.5 g —
  • ナトリウム 226 mg 10%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 316 µg 35%
  • ビタミンC 30 mg 33%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.5 mg 10%
  • ビタミンK 400 µg 333%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.4 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.25 mg 5%
  • ビタミンB6 0.11 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 0.4 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 117 mg 9%
  • 鉄 2.6 mg 14%
  • マグネシウム 70 mg 17%
  • リン 41 mg 3%
  • カリウム 762 mg 16%
  • 亜鉛 0.38 mg 3%
  • 銅 0.19 mg 21%
  • マンガン 0.39 mg 17%
  • セレン 0.9 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g222.2 g0.6 g0.1 g
1食分38 g80.8 g0.2 g0 g
2食分76 g171.7 g0.5 g0.1 g
½食分19 g40.4 g0.1 g0 g
3食分114 g252.5 g0.7 g0.1 g
4食分152 g333.3 g1 g0.2 g
50 g50 g111.1 g0.3 g0.1 g
150 g150 g333.3 g0.9 g0.2 g
200 g200 g444.4 g1.3 g0.3 g
250 g250 g555.5 g1.6 g0.3 g

ビートの葉についてのよくある質問

ビートの葉はどう調理すると食べやすいですか?

葉と太い茎を分け、茎を先に炒めてから葉を加えると、火の通りがそろいます。にんにくと油で炒め、塩やレモンで味を整えるのも定番です。

ビートの葉はゆでてから使いますか?

若くてやわらかい葉なら、洗ってそのまま炒めたりスープに加えたりできます。太い茎や大きな葉は、茎を先に数分ゆでるか炒めてから葉を加えると食べやすくなります。

ビートの葉は生で食べられますか?

食べられます。若い葉をよく洗ってサラダに混ぜると、ほうれん草に似た使い方ができます。葉が大きく硬い場合は、さっとゆでるか炒めるのがおすすめです。

ビートの葉はどう保存しますか?

葉と根がついたままなら、葉を切り離して別々に保存します。葉は乾いたキッチンペーパーで包んで袋に入れ、冷蔵庫へ。しおれやすいので、なるべく早めに使い切ります。

ビートの葉はどんな料理に使えますか?

にんにく炒めのほか、スープ、オムレツ、パスタの具に向きます。刻んで豆やじゃがいもと煮込んだり、ゆでてからオリーブオイルとレモンをかけたりしてもよく合います。

ビートの葉とカブの葉はどう違いますか?

どちらも炒め物や汁物に使えますが、カブの葉は風味がやや強く、ビートの葉はほうれん草に近い味わいです。ビタミンCはカブの葉が100 gあたり60 mg、ビートの葉は30 mgです。

出典:USDA FoodData Central 170375 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準