食卓にあるものを知ろう

フェンネルの球根

カロリーと栄養成分

生

31
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.2 g
炭水化物4.2 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 31 kcal —
  • たんぱく質 1.2 g 2%
  • 炭水化物 4.2 g 2%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 3.1 g 11%
  • 糖類 3.9 g —
  • ナトリウム 52 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 48 µg 5%
  • ビタミンC 12 mg 13%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.58 mg 4%
  • ビタミンK 62.8 µg 52%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.64 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.23 mg 5%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 27 µg 7%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 13.2 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 49 mg 4%
  • 鉄 0.73 mg 4%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 50 mg 4%
  • カリウム 414 mg 9%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%
  • 銅 0.07 mg 7%
  • マンガン 0.19 mg 8%
  • セレン 0.7 µg 1%
  • ヨウ素 0.5 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g311.2 g4.2 g0.2 g
1食分87 g271.1 g3.7 g0.2 g
2食分174 g542.2 g7.3 g0.3 g
½食分43.5 g130.5 g1.8 g0.1 g
3食分261 g813.2 g11 g0.5 g
4食分348 g1084.3 g15 g0.7 g
50 g50 g160.6 g2.1 g0.1 g
150 g150 g471.9 g6.3 g0.3 g
200 g200 g622.5 g8.4 g0.4 g
250 g250 g783.1 g11 g0.5 g

フェンネルの球根についてのよくある質問

フェンネルの球根は生で食べられますか?

食べられます。外側の硬い部分と根元を除き、薄切りにしてサラダにすると、さわやかな甘みとパリッとした食感が楽しめます。

フェンネルの球根はどう切るとよいですか?

根元の硬い部分を切り落とし、外側の傷んだ層をはがします。縦半分にして芯を取り、サラダなら薄切り、炒め物や煮込みなら食べやすい幅に切ります。

フェンネルの球根はどう調理するとおいしいですか?

オリーブ油を熱したフライパンで薄切りを炒めると、甘みが出ます。くし形に切って耐熱皿に並べ、油と塩をからめて200°Cのオーブンで約25分焼くのもおすすめです。

フェンネルの球根は何と合わせるとよいですか?

薄切りをオレンジやレモン、オリーブ油と合わせると、香りが引き立つサラダになります。魚料理の付け合わせや、じゃがいもと一緒に煮るスープにもよく合います。

フェンネルの球根はどう保存すればよいですか?

葉や茎が付いていれば切り離し、球根を乾いた紙袋か保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。切ったものは密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ります。

フェンネルの球根はフェンネルシードと同じものですか?

同じ植物に由来しますが、食べる部分が違います。球根のように見える部分は葉の根元が重なったもので、フェンネルシードは花のあとにできる果実を乾燥させた香辛料です。

フェンネルの球根は1回にどのくらい食べますか?

料理の付け合わせなら、薄切りにしたものをひとつかみほど使うとよいでしょう。球根1個は約234 gが目安で、73 kcalです。

出典:USDA FoodData Central 169385 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準