食卓にあるものを知ろう

さつまいもの葉

カロリーと栄養成分

生

42
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.5 g
炭水化物3.5 g
脂質0.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 42 kcal —
  • たんぱく質 2.5 g 5%
  • 炭水化物 3.5 g 1%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 5.3 g 19%
  • ナトリウム 6 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 189 µg 21%
  • ビタミンC 11 mg 12%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.96 mg 6%
  • ビタミンK 302 µg 252%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.35 mg 27%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.23 mg 5%
  • ビタミンB6 0.19 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 78 mg 6%
  • 鉄 0.97 mg 5%
  • マグネシウム 70 mg 17%
  • リン 81 mg 6%
  • カリウム 508 mg 11%
  • セレン 0.9 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g422.5 g3.5 g0.5 g
1食分35 g150.9 g1.2 g0.2 g
2食分70 g291.7 g2.5 g0.4 g
½食分17.5 g70.4 g0.6 g0.1 g
3食分105 g442.6 g3.7 g0.5 g
4食分140 g593.5 g4.9 g0.7 g
50 g50 g211.2 g1.8 g0.3 g
150 g150 g633.7 g5.3 g0.8 g
200 g200 g845 g7 g1 g
250 g250 g1056.2 g8.8 g1.3 g

さつまいもの葉についてのよくある質問

さつまいもの葉は生で食べられますか?

食べられますが、葉も茎も加熱すると食べやすくなります。生のままサラダにするより、さっとゆでておひたしにするのがおすすめです。

さつまいもの葉の茎はどう下ごしらえしますか?

太い茎は葉から切り分け、皮が硬ければ端から引いて筋を取ります。葉と茎では火の通りが違うので、炒めるときは茎を先に入れてください。

さつまいもの葉は何分ゆでればいいですか?

葉は沸騰した湯で1〜2分、茎は太さに応じて2〜4分を目安にゆでます。ゆでたら冷水に取って色止めし、水気をしっかり絞ると、おひたしや和え物に使えます。

さつまいもの葉はどんな料理に使えますか?

にんにくと油で炒めるほか、味噌汁の具、おひたし、胡麻和えにも向きます。炒め物は茎を先に炒め、葉を加えてしんなりしたら仕上げると、葉がくたくたになりにくいです。

さつまいもの葉をおいしく炒めるコツは?

水気をよく切り、強めの火で手早く炒めます。にんにくや生姜を油で香り立たせてから茎、葉の順に加え、醤油や塩で味を整えると青い香りが引き立ちます。

さつまいもの葉はどう保存しますか?

乾燥しないよう、湿らせたペーパーで包んでから袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。鮮度が落ちやすいので早めに使い切り、長く保存するならさっとゆでて水気を絞り、小分けにして冷凍します。

さつまいもの葉の代わりに使える野菜はありますか?

炒め物なら空心菜や小松菜が使えます。さつまいもの葉のような茎の食感に近づけたいときは、硬い茎の筋を取ってから調理してください。

さつまいもの葉はどんな味ですか?

葉はやわらかく、青菜らしい風味があります。茎は葉より歯ごたえがあり、育ちすぎると筋っぽくなるので、太いものは皮をむくと食べやすくなります。

出典:Canadian Nutrient File 2238 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準