食卓にあるものを知ろう

黄トマト

カロリーと栄養成分

生

15
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物2.3 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 15 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 2.3 g 1%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.7 g 3%
  • ナトリウム 23 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 9 mg 10%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.2 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.11 mg 2%
  • ビタミンB6 0.06 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 30 µg 8%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 0.49 mg 3%
  • マグネシウム 12 mg 3%
  • リン 36 mg 3%
  • カリウム 258 mg 5%
  • 亜鉛 0.28 mg 3%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.12 mg 5%
  • セレン 0.4 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g151 g2.3 g0.3 g
1食分139 g211.4 g3.2 g0.4 g
2食分278 g422.7 g6.3 g0.7 g
½食分69.5 g100.7 g1.6 g0.2 g
3食分417 g634.1 g9.5 g1.1 g
4食分556 g835.4 g13 g1.4 g
50 g50 g80.5 g1.1 g0.1 g
150 g150 g231.5 g3.4 g0.4 g
200 g200 g302 g4.6 g0.5 g
250 g250 g382.5 g5.7 g0.7 g

黄トマトについてのよくある質問

黄トマトは普通の赤いトマトと味が違いますか?

品種によりますが、黄トマトは酸味が穏やかで、甘みや果実のような風味を感じるものが多いです。色だけで熟し具合を判断せず、実が張っていて香りが立つものを選びます。

黄トマトは生で食べられますか?

食べられます。へたを取り、洗ってそのままサラダや冷製パスタに使うと、黄色が料理に映えます。皮が気になる場合は、熱湯に短くくぐらせて冷水に取り、皮をむきます。

黄トマトを焼くときのコツは?

半分に切って切り口を上にし、オリーブ油と塩をかけて、200℃のオーブンで15〜20分焼きます。水分がほどよく抜けて甘みが凝縮し、トーストや肉料理の付け合わせに合います。

黄トマトは何と合わせるとおいしいですか?

モッツァレラチーズ、バジル、オリーブ油と合わせれば、色鮮やかなカプレーゼになります。酸味のあるレモンや酢、塩気のあるチーズを添えると、穏やかな味が引き立ちます。

黄トマトはどう保存すればよいですか?

まだ硬いものは直射日光を避けて室温に置き、食べ頃になったら冷蔵庫の野菜室へ移します。冷やしすぎると香りが弱まりやすいため、食べる少し前に室温へ戻します。

黄トマトの代わりに赤いトマトを使えますか?

サラダや煮込みなら赤いトマトで代用できますが、酸味や色合いは変わります。黄トマトの穏やかな酸味に近づけたい場合は、完熟した赤いトマトを選びます。

黄トマトとオレンジトマトは栄養が違いますか?

オレンジトマトはビタミンCが100 gあたり16 mgで、黄トマトの9 mgより多めです。品種や熟し具合でも味や成分は変わります。

出典:USDA FoodData Central 170096 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準