食卓にあるものを知ろう
サツマイモの葉
カロリーと栄養成分
加熱済み、蒸し調理、塩入り
35
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.2 g
炭水化物5.5 g
脂質0.3 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 35 kcal —
- たんぱく質 2.2 g 4%
- 炭水化物 5.5 g 2%
- 脂質 0.3 g 0%
- 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
- 食物繊維 1.9 g 7%
- 糖類 5.5 g —
- ナトリウム 249 mg 11%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 147 µg 16%
- ビタミンC 1.5 mg 2%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.96 mg 6%
- ビタミンK 109 µg 90%
- チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.27 mg 21%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1 mg 6%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.2 mg 4%
- ビタミンB6 0.16 mg 9%
- 葉酸(ビタミンB9) 49 µg 12%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 21 mg 4%
ミネラル
- カルシウム 33 mg 3%
- 鉄 0.63 mg 4%
- マグネシウム 48 mg 11%
- リン 40 mg 3%
- カリウム 312 mg 7%
- 亜鉛 0.26 mg 2%
- 銅 0.03 mg 4%
- マンガン 0.23 mg 10%
- セレン 0.9 µg 2%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 35 | 2.2 g | 5.5 g | 0.3 g |
| 1食分 | 64 g | 22 | 1.4 g | 3.5 g | 0.2 g |
| 2食分 | 128 g | 45 | 2.8 g | 7 g | 0.4 g |
| ½食分 | 32 g | 11 | 0.7 g | 1.8 g | 0.1 g |
| 3食分 | 192 g | 67 | 4.2 g | 11 g | 0.7 g |
| 4食分 | 256 g | 90 | 5.6 g | 14 g | 0.9 g |
| 50 g | 50 g | 18 | 1.1 g | 2.7 g | 0.2 g |
| 150 g | 150 g | 53 | 3.3 g | 8.2 g | 0.5 g |
| 200 g | 200 g | 70 | 4.4 g | 11 g | 0.7 g |
| 250 g | 250 g | 88 | 5.5 g | 14 g | 0.9 g |
似た食品
サツマイモの葉についてのよくある質問
サツマイモの葉は生で食べられますか?
生食より、ゆでる・炒めるなど加熱するのがおすすめです。葉柄が太い場合は先に刻んで火を通し、葉は最後に加えると食感が残ります。
サツマイモの葉はどう下処理して、どれくらいゆでますか?
葉と葉柄を分けて洗い、硬い葉柄は筋があれば取り除きます。塩少々を加えた湯で葉柄を先に2〜3分、葉を加えてさらに1〜2分ゆで、冷水にとって水気を絞ります。
サツマイモの葉は炒め物にできますか?
できます。油とにんにくを熱し、刻んだ葉柄を2〜3分炒めてから葉を加え、しんなりするまで1〜2分炒めます。しょうゆやみそで味をつけると、ご飯に合う副菜になります。
サツマイモの葉は何と合わせるとおいしいですか?
にんにく、しょうゆ、みそ、ごま油と相性がよく、豚肉や豆腐と炒めてもよく合います。ゆでた葉は、ごま和えやおひたしにも使えます。
サツマイモの葉はどう保存すればよいですか?
乾燥しないよう、湿らせたキッチンペーパーで包んで袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。葉は傷みやすいので、できるだけ早く使い切り、長く保存するならさっとゆでて水気を絞り冷凍します。
サツマイモの葉はカボチャの葉で代用できますか?
炒め物や汁物なら代用できます。カボチャの葉はサツマイモの葉より食物繊維が多く、葉柄の太さや食感が違うので、硬い部分は先に長めに加熱してください。
サツマイモの葉の栄養で目立つものは何ですか?
ビタミンKの供給源で、100 gあたり109 µg含みます。ビタミンAも供給源で、147 µg含みます。
サツマイモの葉はサツマイモと栄養が違いますか?
違います。サツマイモの葉はたんぱく質が2.2 g、炭水化物が5.5 gで、ゆでサツマイモはたんぱく質1.37 g、炭水化物15.2 gです。葉は主食というより、野菜のおかずとして食べられます。
出典:USDA FoodData Central 170133 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準