食卓にあるものを知ろう

牛のハチノス

カロリーと栄養成分

生

85
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物0 g
脂質3.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 85 kcal —
  • たんぱく質 12 g 24%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 3.7 g 5%
  • 飽和脂肪酸 1.3 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 97 mg 4%
  • コレステロール 122 mg 41%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.09 mg 1%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.88 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.23 mg 5%
  • ビタミンB6 0.01 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 1.4 µg 58%
  • コリン 195 mg 35%

ミネラル

  • カルシウム 69 mg 5%
  • 鉄 0.59 mg 3%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 64 mg 5%
  • カリウム 67 mg 1%
  • 亜鉛 1.4 mg 13%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.09 mg 4%
  • セレン 12.5 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8512 g0 g3.7 g
1食分28.4 g243.4 g0 g1 g
2食分56.7 g486.8 g0 g2.1 g
½食分14.2 g121.7 g0 g0.5 g
3食分85.1 g7210 g0 g3.1 g
4食分113.4 g9614 g0 g4.2 g
50 g50 g436 g0 g1.8 g
150 g150 g12818 g0 g5.5 g
200 g200 g17024 g0 g7.4 g
250 g250 g21330 g0 g9.2 g

牛のハチノスについてのよくある質問

牛のハチノスの臭みを取るには、どう下処理しますか?

下処理済みでなければ、表面の汚れや脂をよく洗い、たっぷりの湯で数分ゆでて湯を捨てます。これをもう一度行ってから、料理に使うと臭みが残りにくくなります。

牛のハチノスはどのくらい煮込めば柔らかくなりますか?

下ゆで済みのものは、食べやすく切って煮汁で弱火で煮込みます。柔らかさを確かめながら、目安として1〜2時間煮ると、味がしみて食べやすくなります。

牛のハチノスを使った定番料理は何ですか?

日本では、みそやしょうゆ味のもつ煮込みによく使われます。トマト、にんにく、香味野菜と煮込むイタリア料理のトリッパも定番です。

牛のハチノスはどう保存すればよいですか?

生のものは冷蔵し、早めに調理します。下ゆでや調理をしたものは粗熱を取って密閉容器に入れて冷蔵し、長く保存するなら小分けにして冷凍します。

牛のハチノスの代わりに使える食材はありますか?

同じ牛の胃の部位なら、ミノが代用になります。ハチノス特有の蜂の巣状の見た目や、煮込んだときの柔らかな歯ごたえとは異なりますが、もつ煮込みやトマト煮に使えます。

牛のハチノスとミノはどう違いますか?

どちらも牛の胃ですが、ハチノスは蜂の巣のような模様が特徴で、煮込み料理によく使われます。ミノは第一胃で、コリコリした歯ごたえを生かして焼き肉にすることが多いです。

牛のハチノスにはどんな栄養素が含まれていますか?

たんぱく質は100 gあたり12 gです。ビタミンB12も含まれ、100 gあたり1.4 µgです。

出典:USDA FoodData Central 170599 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準