食卓にあるものを知ろう
牛の胃
カロリーと栄養成分
ニュージーランド産、輸入品、内臓肉および副産物、未調理、生
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 77 kcal —
- たんぱく質 15 g 30%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 2 g 3%
- 飽和脂肪酸 1 g 5%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 81 mg 4%
- コレステロール 117 mg 39%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 6 µg 1%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンD 0.2 µg 1%
- ビタミンE 0.45 mg 3%
- チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
- ナイアシン(ビタミンB3) 7.9 mg 50%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.74 mg 15%
- ビタミンB6 0.04 mg 2%
- ビタミンB12 7.1 µg 297%
ミネラル
- カルシウム 112 mg 9%
- 鉄 4.4 mg 25%
- マグネシウム 19 mg 5%
- リン 159 mg 13%
- カリウム 217 mg 5%
- 亜鉛 1.7 mg 16%
- 銅 0.09 mg 10%
- マンガン 4.1 mg 176%
- セレン 3.1 µg 6%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 77 | 15 g | 0 g | 2 g |
| 1食分 | 113 g | 87 | 17 g | 0 g | 2.2 g |
| 2食分 | 226 g | 174 | 34 g | 0 g | 4.5 g |
| ½食分 | 56.5 g | 44 | 8.4 g | 0 g | 1.1 g |
| 3食分 | 339 g | 261 | 50 g | 0 g | 6.7 g |
| 4食分 | 452 g | 348 | 67 g | 0 g | 8.9 g |
| 50 g | 50 g | 39 | 7.4 g | 0 g | 1 g |
| 150 g | 150 g | 116 | 22 g | 0 g | 3 g |
| 200 g | 200 g | 154 | 30 g | 0 g | 4 g |
| 250 g | 250 g | 193 | 37 g | 0 g | 5 g |
牛の胃についてのよくある質問
牛の胃とは、どの部位のことですか?
牛の胃は四つの胃袋の総称で、ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ(赤センマイ)に分かれます。食感や形が異なり、焼肉や煮込みなど料理に合わせて使い分けます。
牛の胃を煮込みにするとき、下ゆでは必要ですか?
下処理済みでも、熱湯でさっとゆでて湯を捨てると、余分な脂やにおいが抜けやすくなります。煮込みは弱火で、箸がすっと通るまで煮ます。ハチノスなど硬めの部位は時間がかかるため、圧力鍋なら加圧後およそ30分を目安にします。
牛の胃で牛もつ煮込みを作るコツは?
下ゆでした牛の胃を食べやすく切り、味噌、しょうゆ、酒、しょうがと一緒に弱火で煮ます。大根やこんにゃくを加え、具がやわらかくなってから味を含ませると、煮汁がよくなじみます。
牛の胃を使うイタリア料理には何がありますか?
トリッパのトマト煮がよく知られています。下ゆでした牛の胃を玉ねぎやトマトと煮込み、仕上げにパルミジャーノをかけます。白いんげん豆を加える作り方もあります。
牛の胃のにおいを抑える下処理は?
表面に汚れが残っていれば流水で洗い、熱湯で短く下ゆでして湯を捨てます。しょうが、ねぎ、酒を加えてゆでると、煮込みのにおいも抑えやすくなります。すでにゆでてあるものは、袋の表示に従って扱い、必要ならさっと湯通しします。
牛の胃はどう保存すればいいですか?
生のものは冷蔵し、購入後は早めに加熱します。すぐ使わない場合は小分けして冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。加熱済みのものも清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、長く置かずに食べきります。
牛の胃とミノは同じものですか?
ミノは牛の第一胃を指す名前で、牛の胃全体を意味する「牛の胃」とは範囲が違います。牛の胃全体にはハチノスやセンマイ、ギアラも含まれ、ミノは厚みがあって歯ごたえの強い部位です。
牛の胃は生で食べられますか?
生食は避け、中心まで十分に加熱してください。牛の胃は下ゆで済みの商品でも、食べる前に料理に合わせてしっかり加熱します。
出典:USDA FoodData Central 173096 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準