栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 92 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 2.5 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.9 g 4%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 198 mg 9%
  • コレステロール 242 mg 81%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 14 µg 2%
  • ビタミンC 38.5 mg 43%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.23 mg 18%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4 mg 25%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1 mg 20%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 3.8 µg 159%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 8 mg 44%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 224 mg 18%
  • カリウム 340 mg 7%
  • 亜鉛 1.6 mg 15%
  • 銅 0.26 mg 29%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 44.3 µg 81%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9216 g0 g2.5 g
1食分28.4 g264.6 g0 g0.7 g
2食分56.7 g529.2 g0 g1.4 g
½食分14.2 g132.3 g0 g0.4 g
3食分85.1 g7814 g0 g2.1 g
4食分113.4 g10418 g0 g2.8 g
50 g50 g468.1 g0 g1.3 g
150 g150 g13824 g0 g3.8 g
200 g200 g18432 g0 g5 g
250 g250 g23041 g0 g6.3 g

牛肺についてのよくある質問

牛肺は下ゆでしてから調理しますか?

血や汚れを流水で洗い、気管など硬い部分を取り除いてから、たっぷりの湯でゆでこぼします。浮きやすいので落としぶたをし、弱火で柔らかくなるまで煮てから切ると扱いやすいです。

牛肺を柔らかく煮るには、どれくらい時間がかかりますか?

下ゆで後、弱火でおよそ1時間を目安に煮ます。厚い部分に竹串がすっと通るまで加熱し、煮汁の中で冷ますと乾きにくくなります。

牛肺はどんな料理に使えますか?

下ゆでした牛肺は薄切りにして、しょうがやにんにくと炒めたり、みそ味やトマト味の煮込みにしたりできます。細かく刻めば、香辛料をきかせた詰め物やソーセージの具にもなります。

牛肺は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

生の牛肺は水気を拭いて密閉し、冷蔵庫の低温部に置いて早めに調理します。ゆでたものは煮汁ごと小分けして冷蔵し、長く置くなら冷凍して、使う分だけ冷蔵庫で解凍します。

牛肺は鉄分が多いですか?

牛肺は鉄の多い部位で、100 gあたりの鉄は8 mgです。下ゆでしてから、鉄分の吸収を助けるビタミンCを含む野菜や果物と組み合わせる方法もあります。

牛肺と牛の心臓では、たんぱく質が多いのはどちらですか?

牛の心臓のほうが多く、100 gあたり17.7 gです。牛肺は16 gで、心臓は歯ごたえのある筋肉質の食感、肺は気泡の多い軽い食感が特徴です。

出典:USDA FoodData Central 168628 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準