食卓にあるものを知ろう
熊肉
カロリーと栄養成分
ジビエ肉、生
161
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質8.3 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 161 kcal —
- たんぱく質 20 g 40%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 8.3 g 11%
- 食物繊維 0 g 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 0 mg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.68 mg 52%
- ナイアシン(ビタミンB3) 3.2 mg 20%
ミネラル
- カルシウム 3 mg 0%
- 鉄 6.7 mg 37%
- リン 151 mg 12%
- セレン 8.3 µg 15%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 161 | 20 g | 0 g | 8.3 g |
| 1食分 | 28.4 g | 46 | 5.7 g | 0 g | 2.4 g |
| 2食分 | 56.7 g | 91 | 11 g | 0 g | 4.7 g |
| ½食分 | 14.2 g | 23 | 2.8 g | 0 g | 1.2 g |
| 3食分 | 85.1 g | 137 | 17 g | 0 g | 7.1 g |
| 4食分 | 113.4 g | 183 | 23 g | 0 g | 9.4 g |
| 50 g | 50 g | 81 | 10 g | 0 g | 4.2 g |
| 150 g | 150 g | 242 | 30 g | 0 g | 13 g |
| 200 g | 200 g | 322 | 40 g | 0 g | 17 g |
| 250 g | 250 g | 403 | 50 g | 0 g | 21 g |
熊肉についてのよくある質問
熊肉はどんな味で、下ごしらえのコツは?
赤身は濃い味わいで、脂には独特の香りがあります。脂身を好みの量だけ取り除き、しょうがや酒を使って煮込むと、香りが料理になじみやすくなります。
熊肉はどう調理すれば安全ですか?
中心まで十分に加熱し、目安として中心温度を75℃で1分以上保ちます。薄切りでも、赤みが残らないように火を通してください。生焼けや生食は避けます。
熊肉は鍋や煮込み料理に使えますか?
使えます。薄切りは味噌仕立ての鍋に、角切りはカレーやシチューに向きます。硬めの部位は、弱火で時間をかけて煮込むと食べやすくなります。
熊肉はどう保存すればいいですか?
生の熊肉は汁がほかの食品に触れないよう包み、冷蔵庫の低温部で保存して早めに調理します。すぐ使わない分は小分けして冷凍し、冷蔵庫で解凍してください。冷凍しても寄生虫対策にはならないため、調理時の加熱は必要です。
熊肉はイノシシ肉の代わりに使えますか?
煮込みや鍋なら代用できます。熊肉はイノシシ肉より脂質が多く、味わいも濃いため、脂身を調整しながら、しょうがや味噌の風味を合わせると料理になじみます。
熊肉は鉄分を含みますか?
熊肉は鉄分が多く、100 gあたり 6.7 mgです。たんぱく質も多く、100 gあたり 20 g含みます。
熊肉を生や半生で食べても大丈夫ですか?
避けてください。熊肉には旋毛虫などの寄生虫がいることがあり、漬け込みや冷凍だけでは安全になりません。中心まで加熱し、調理器具やまな板は生肉用と加熱後用で分けます。
出典:USDA FoodData Central 173845 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準