栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 123 kcal —
- たんぱく質 20 g 40%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 4.3 g 5%
- 飽和脂肪酸 1.3 g 7%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 57 mg 2%
- コレステロール 77 mg 26%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 16 µg 2%
- ビタミンC 6.2 mg 7%
- チアミン(ビタミンB1) 0.42 mg 35%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.31 mg 24%
- ナイアシン(ビタミンB3) 3.4 mg 22%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.77 mg 15%
- ビタミンB6 0.63 mg 37%
- 葉酸(ビタミンB9) 25 µg 6%
- ビタミンB12 0.76 µg 32%
ミネラル
- カルシウム 3 mg 0%
- 鉄 4.5 mg 25%
- マグネシウム 22 mg 5%
- リン 186 mg 15%
- カリウム 268 mg 6%
- 亜鉛 0.74 mg 7%
- 銅 0.33 mg 37%
- マンガン 0.02 mg 1%
- セレン 13.9 µg 25%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 123 | 20 g | 0 g | 4.3 g |
| 1食分 | 73 g | 90 | 15 g | 0 g | 3.1 g |
| 2食分 | 146 g | 180 | 29 g | 0 g | 6.2 g |
| ½食分 | 36.5 g | 45 | 7.2 g | 0 g | 1.6 g |
| 3食分 | 219 g | 269 | 44 g | 0 g | 9.3 g |
| 4食分 | 292 g | 359 | 58 g | 0 g | 12 g |
| 50 g | 50 g | 62 | 9.9 g | 0 g | 2.1 g |
| 150 g | 150 g | 185 | 30 g | 0 g | 6.4 g |
| 200 g | 200 g | 246 | 40 g | 0 g | 8.5 g |
| 250 g | 250 g | 308 | 50 g | 0 g | 11 g |
野生鴨の胸肉についてのよくある質問
野生鴨の胸肉はどう焼くと硬くなりにくいですか?
焼く前に水気を拭き、厚い部分に切り込みを入れて厚みをそろえます。中火で両面に焼き色をつけ、中心温度が74℃に達するまで火を通し、焼いた後は数分休ませてから切ります。
野生鴨の胸肉はどんな料理に使えますか?
薄切りにして鍋や鴨南蛮そばに使うほか、焼いてオレンジソースや赤ワインソースを添えてもよく合います。脂が少なめなので、焼くときは油を少量ひくと焦げつきにくくなります。
野生鴨の胸肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?
購入後は汁が漏れないよう容器に入れ、冷蔵庫の低温の場所で保存して早めに調理します。すぐ使わない分は一回分ずつ包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。
野生鴨の胸肉を調理するとき、散弾の粒に注意が必要ですか?
野生の鴨では、散弾が肉に残っていることがあります。下処理の際に肉を目で確かめ、粒やその周囲の傷んだ部分を取り除いてください。
野生鴨の胸肉は一食にどのくらい食べるのが目安ですか?
骨と皮を除いた胸肉は、1枚で約83 gが一食分の目安です。その量のエネルギーは102 kcal、たんぱく質は16 gです。
野生鴨の胸肉と鴨むね肉では、脂質が少ないのはどちらですか?
提示された食品データでは、鴨むね肉の脂質は100 gあたり0.6 g、野生鴨の胸肉は4.3 gです。商品名だけでは皮の有無が分かりにくいため、調理前に皮や脂身を確認するとよいでしょう。
出典:USDA FoodData Central 174469 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準