栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 361 kcal —
  • たんぱく質 6.9 g 14%
  • 炭水化物 70 g 25%
  • 脂質 3.9 g 5%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 3%
  • 食物繊維 7.3 g 26%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 11 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.42 mg 3%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.25 mg 21%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.9 mg 12%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.66 mg 13%
  • ビタミンB6 0.37 mg 22%
  • 葉酸(ビタミンB9) 25 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 21.6 mg 4%

ミネラル

  • カルシウム 7 mg 1%
  • 鉄 2.4 mg 13%
  • マグネシウム 93 mg 22%
  • リン 272 mg 22%
  • カリウム 315 mg 7%
  • 亜鉛 1.7 mg 16%
  • 銅 0.23 mg 26%
  • マンガン 0.46 mg 20%
  • セレン 15.4 µg 28%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3616.9 g70 g3.9 g
1食分117 g4228.1 g81 g4.5 g
2食分234 g84516 g163 g9 g
½食分58.5 g2114.1 g41 g2.3 g
3食分351 g126724 g244 g14 g
4食分468 g168932 g326 g18 g
50 g50 g1813.5 g35 g1.9 g
150 g150 g54210 g104 g5.8 g
200 g200 g72214 g139 g7.7 g
250 g250 g90317 g174 g9.7 g

全粒黄色とうもろこし粉についてのよくある質問

全粒黄色とうもろこし粉とコーンミールはどう違いますか?

どちらもトウモロコシを挽いた粉ですが、コーンミールは一般に粒が粗く、全粒黄色とうもろこし粉は細かく挽かれたものを指します。粗い粉はポレンタのような粒感のある料理に、細かい粉は生地や衣に向きます。

全粒黄色とうもろこし粉でポレンタを作るには?

粉を少しずつ沸騰した湯に振り入れながら泡立て器で混ぜ、弱火で30〜40分、とろみがつくまで煮ます。鍋底に付きやすいので、木べらでこまめに混ぜてください。細挽きなら仕上がりはなめらかになります。

全粒黄色とうもろこし粉でトルティーヤを作れますか?

作れますが、マサ・ハリナのようにアルカリ処理した粉ではないため、伝統的なトウモロコシのトルティーヤとは食感が異なり、割れやすくなります。湯と混ぜて生地にし、小麦粉を少量加えると扱いやすくなります。

全粒黄色とうもろこし粉は何に使えますか?

コーンブレッドやマフィンの生地に加えたり、魚や野菜の衣に使ったりできます。小麦粉の一部を置き換えると、香ばしさと粒感が出ます。アメリカ南部のグリッツやイタリアのポレンタにも使われます。

全粒黄色とうもろこし粉はどう保存しますか?

全粒粉は胚芽の油分が残るため、密閉容器に入れて冷蔵庫か冷凍庫で保存すると風味が長持ちします。常温で置く場合は、湿気と熱を避け、酸っぱいにおいや苦みが出ていないか使う前に確かめてください。

全粒黄色とうもろこし粉は小麦粉の代わりになりますか?

パンやケーキで小麦粉を全量置き換えると、グルテンがないため生地がまとまりにくく、ほろほろした仕上がりになります。まずは小麦粉の一部を置き換えるのがおすすめです。

全粒黄色とうもろこし粉は栄養面で何が目立ちますか?

食物繊維は7.3 gあたり7.3 gで、亜鉛は1.7 mg、マグネシウムは93 mg含まれます。全粒粉なので、胚芽や外皮を取り除いた粉より食物繊維が多いのが特徴です。

出典:USDA FoodData Central 170290 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準