栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 109 kcal —
  • たんぱく質 4.8 g 10%
  • 炭水化物 16 g 6%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 7.8 g 28%
  • 糖類 8 g —
  • ナトリウム 17 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 41.9 mg 47%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.74 mg 5%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.2 mg 4%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 18 µg 5%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 128 mg 10%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 69 mg 16%
  • リン 80 mg 6%
  • カリウム 568 mg 12%
  • 亜鉛 1.6 mg 15%
  • 銅 0.16 mg 17%
  • マンガン 0.39 mg 17%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1094.8 g16 g0.6 g
1食分130 g1426.2 g21 g0.8 g
2食分260 g28313 g41 g1.6 g
½食分65 g713.1 g10 g0.4 g
3食分390 g42519 g61 g2.5 g
4食分520 g56725 g82 g3.3 g
50 g50 g552.4 g7.9 g0.3 g
150 g150 g1647.2 g24 g0.9 g
200 g200 g2189.6 g32 g1.3 g
250 g250 g27312 g39 g1.6 g

わさびの根についてのよくある質問

わさびの根はどうすりおろすと香りが立ちますか?

表面の泥を洗い落とし、茎の跡を薄く削ってから、目の細かいおろし金で円を描くようにすります。すりたてを少し置くと辛みと香りが出るので、食べる直前にすりおろすのがおすすめです。

わさびの根は皮をむいてから使いますか?

皮はむかずに使えます。黒ずみや傷んだ部分だけ薄く削り、表面を清潔にしてからすりおろしてください。

生のわさびの根はどう保存すればいいですか?

湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて冷蔵します。ペーパーを乾かさないよう時々替え、使うたびに表面を洗って水気を拭き取ります。

わさびの根は何に添えるとおいしいですか?

刺身や寿司、そばの薬味として使うほか、すりおろしたものを少量、醤油やだしに混ぜても合います。香りを生かすなら、加熱せず食べる直前に添えます。

わさびの根はホースラディッシュで代用できますか?

代用はできますが、ホースラディッシュは辛みが強く、わさび特有の青く甘い香りは出にくいです。まず少量をすりおろし、料理に合わせて加減してください。

わさびの根とわさびペーストはどう違いますか?

根をすりおろしたわさびは、香りが立つ時間が短いため、食べる直前に使うのが向いています。市販のわさびペーストはそのまま使えて便利ですが、製品によっては塩分が多く、わさび以外の原料も含まれます。

わさびの根の辛みは、すりおろした後に変わりますか?

わさびの辛み成分は、細胞が壊れて酵素が働くことで生まれ、時間とともに香りが弱まります。すりおろしてから長く置かず、早めに食べると風味を楽しめます。

わさびの根は加熱しても使えますか?

使えますが、加熱すると辛みと繊細な香りが弱くなります。料理に加えるなら火を止めてから混ぜるか、食べる直前に添えると風味が残ります。

出典:USDA FoodData Central 168583 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準