食卓にあるものを知ろう

赤じゃがいも

カロリーと栄養成分

果肉と皮、生

71
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.9 g
炭水化物14 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 71 kcal —
  • たんぱく質 1.9 g 4%
  • 炭水化物 14 g 5%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.7 g 6%
  • 糖類 1.3 g —
  • ナトリウム 18 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 8.6 mg 10%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.01 mg 0%
  • ビタミンK 2.9 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.28 mg 6%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 18 µg 5%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 16.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 0.73 mg 4%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 61 mg 5%
  • カリウム 455 mg 10%
  • 亜鉛 0.33 mg 3%
  • 銅 0.13 mg 15%
  • マンガン 0.14 mg 6%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g711.9 g14 g0.1 g
50 g50 g360.9 g7.1 g0.1 g
150 g150 g1072.8 g21 g0.2 g
200 g200 g1423.8 g28 g0.3 g
250 g250 g1784.7 g36 g0.4 g

赤じゃがいもについてのよくある質問

赤じゃがいもは皮をむかずに調理できますか?

できます。皮は薄く、よく洗って芽や傷んだ部分を取り除けば、皮付きのままゆでたり焼いたりできます。皮を残すと、煮崩れしにくく見た目にも赤色が映えます。

赤じゃがいもをオーブンで焼く時間と温度は?

ひと口大に切って油を薄くからめ、天板に重ならないように並べます。220℃に予熱したオーブンで30〜40分、途中で一度返し、外側がこんがりして竹串がすっと通れば焼き上がりです。

赤じゃがいもをゆでるとき、何分くらいかかりますか?

皮付きのまま丸ごとゆでるなら、水から火にかけ、沸騰後15〜25分が目安です。大きさで差が出るため、竹串が中心まで抵抗なく通るか確かめてください。ゆで上がったら湯を切り、鍋を軽く揺すって水分を飛ばします。

赤じゃがいもはどのように保存すればよいですか?

洗わずに、風通しのよい暗く涼しい場所で保存します。光に当たると緑色になりやすく、湿気がこもると傷みやすいため、袋から出して紙袋や通気性のある容器に入れると扱いやすいです。

赤じゃがいもはどんな料理に向いていますか?

煮ても形が残りやすいので、ポテトサラダ、肉じゃが、カレーやシチューに向いています。皮付きのままゆでて半分に切り、塩やハーブを添えるだけでも、赤い皮が料理の彩りになります。

赤じゃがいもとラセットじゃがいもは、料理でどう使い分けますか?

赤じゃがいもは煮崩れしにくく、形を残したい煮物やポテトサラダ向きです。ラセットじゃがいもは粉質でほくほくしやすいため、マッシュポテトやベイクドポテトに向きます。

赤くなった部分や芽がある赤じゃがいもは食べられますか?

芽とその周囲は深めに取り除き、緑色になった部分も広く厚く切り落としてください。緑色が広範囲に及ぶ、苦味がある、またはしなびているものは食べずに処分します。赤い皮そのものは異常ではありません。

出典:Canadian Nutrient File 5286 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準