食卓にあるものを知ろう

ラディッシュ

カロリーと栄養成分

生

16
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.7 g
炭水化物1.8 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 16 kcal —
  • たんぱく質 0.7 g 1%
  • 炭水化物 1.8 g 1%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.6 g 6%
  • 糖類 1.9 g —
  • ナトリウム 39 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 14.8 mg 16%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 1.3 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.25 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.17 mg 3%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 25 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 6.5 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 25 mg 2%
  • 鉄 0.34 mg 2%
  • マグネシウム 10 mg 2%
  • リン 20 mg 2%
  • カリウム 233 mg 5%
  • 亜鉛 0.28 mg 3%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.07 mg 3%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g160.7 g1.8 g0.1 g
1食分116 g190.8 g2.1 g0.1 g
2食分232 g371.6 g4.2 g0.2 g
½食分58 g90.4 g1 g0.1 g
3食分348 g562.4 g6.3 g0.3 g
4食分464 g743.2 g8.4 g0.5 g
50 g50 g80.3 g0.9 g0.1 g
150 g150 g241 g2.7 g0.2 g
200 g200 g321.4 g3.6 g0.2 g
250 g250 g401.7 g4.5 g0.3 g

ラディッシュについてのよくある質問

ラディッシュは生で食べられますか?

食べられます。葉を切り落としてよく洗い、薄切りにしてサラダやサンドイッチに加えると、みずみずしい辛みが楽しめます。

ラディッシュの辛みを和らげるには?

薄切りにして冷水に数分さらし、水気をよく切ります。酢やレモン汁、塩を合わせるのも、辛みをやわらげて食べやすくする方法です。

ラディッシュはどう保存すればいいですか?

葉が付いていたら根から切り離し、根は乾燥しないよう袋に入れて冷蔵します。葉は傷みやすいので、別にして早めに使い切ります。

ラディッシュの葉も食べられますか?

食べられます。よく洗って、刻んでみそ汁や炒め物に加えるほか、塩もみして菜飯に混ぜてもおいしいです。葉は根より火が通りやすいので、加熱の最後に加えます。

ラディッシュはどんな料理に使えますか?

薄切りはサラダやサンドイッチの彩りに向きます。丸ごと、または半分に切って塩と酢で漬ければ、食卓に添えやすい簡単なピクルスになります。

ラディッシュと大根の違いは何ですか?

ラディッシュは小ぶりで、切ってすぐ生食しやすいのが特徴です。大根は大きく、煮物やおでんのように火を通す料理にもよく使われます。

ラディッシュは栄養面で何が特徴ですか?

ビタミンCは100 gあたり14.8 mgで、記載された栄養素の中では目立つ成分です。生で食べると、ゆで汁に流れ出る分を避けられます。

ラディッシュは1回にどのくらい食べますか?

サラダの彩りなら、大きめのものを数個薄切りにすると使いやすい量です。大きめのラディッシュ1個は約9 gです。

出典:USDA FoodData Central 169276 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準