食卓にあるものを知ろう

スポーツドリンク

カロリーと栄養成分

糖類添加

22
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0 g
炭水化物5.4 g
脂質0 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 22 kcal —
  • たんぱく質 0 g 0%
  • 炭水化物 5.4 g 2%
  • 脂質 0 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 5 g —
  • ナトリウム 50.2 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 16 mg 18%
  • ビタミンD 1.5 µg 8%
  • ビタミンE 1.9 mg 13%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.8 mg 11%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.66 mg 13%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 30 µg 8%
  • ビタミンB12 0.31 µg 13%

ミネラル

  • カルシウム 31 mg 2%
  • 鉄 0 mg 0%
  • マグネシウム 16.5 mg 4%
  • リン 0 mg 0%
  • カリウム 6.2 mg 0%
  • 亜鉛 0.95 mg 9%
  • 銅 0 mg 0%
  • マンガン 0.16 mg 7%
  • セレン 8 µg 15%
  • ヨウ素 0 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g220 g5.4 g0 g
50 g50 g110 g2.7 g0 g
150 g150 g330 g8.1 g0 g
200 g200 g430 g11 g0 g
250 g250 g540 g14 g0 g

スポーツドリンクについてのよくある質問

スポーツドリンクは運動の前と後、どちらに飲むとよいですか?

運動前はのどが渇く前に少しずつ飲み、運動中も汗をかいたらこまめに補給します。運動後は水分とともに、汗で失われた塩分も補いたいときに向いています。

運動中は水とスポーツドリンクのどちらを飲めばよいですか?

短時間の軽い運動なら水で十分なことが多く、暑い環境で長く動いたり、汗をたくさんかいたりするときはスポーツドリンクが役立ちます。甘さが気になる場合は、水と交互に飲む方法もあります。

スポーツドリンクを水で薄めてもよいですか?

飲みやすくするために薄めてもかまいませんが、糖質や塩分も薄まります。汗を多くかく運動中の補給には、薄めずに飲むほうが成分を補いやすいです。

粉末のスポーツドリンクはどう作ればよいですか?

粉末を指定量の水に溶かし、粉が残らないようによく混ぜます。水を少なくして濃く作ると、糖質や塩分の濃度も高くなるため、濃さを変えたい場合は水で薄めて調整します。

開封したスポーツドリンクはどう保存しますか?

ふたを閉めて冷蔵し、なるべく早く飲み切ります。口をつけて飲んだものは菌が入りやすいため、長時間置かず、その日のうちに飲み切るのが安心です。

スポーツドリンクとエナジードリンクは何が違いますか?

スポーツドリンクは運動時の水分や塩分の補給を意識した飲み物で、エナジードリンクはカフェインなどを含む製品が多く、目的が異なります。糖質はスポーツドリンクが5.4 g、エナジードリンクが10.2 g(いずれも100 g当たり)です。

スポーツドリンクには砂糖がどのくらい入っていますか?

糖類は100 g当たり5 gです。甘さを控えたいときは、水と交互に飲むか、無糖の水を選ぶと摂取量を抑えられます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 18348 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準