食卓にあるものを知ろう

アーモンドミルク

カロリーと栄養成分

無糖、常温保存可能

15
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.4 g
炭水化物1.1 g
脂質1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 15 kcal —
  • たんぱく質 0.4 g 1%
  • 炭水化物 1.1 g 0%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 0.2 g 1%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 72 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1 µg 5%
  • ビタミンE 6.3 mg 42%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.01 mg 1%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.07 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.01 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 3.1 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 184 mg 14%
  • 鉄 0.28 mg 2%
  • マグネシウム 6 mg 1%
  • リン 9 mg 1%
  • カリウム 67 mg 1%
  • 亜鉛 0.06 mg 1%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 0.1 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g150.4 g1.1 g1 g
1食分262 g391 g2.9 g2.5 g
2食分524 g792.1 g5.8 g5 g
½食分131 g200.5 g1.5 g1.3 g
3食分786 g1183.1 g8.7 g7.5 g
4食分1048 g1574.2 g12 g10 g
50 g50 g80.2 g0.6 g0.5 g
150 g150 g230.6 g1.7 g1.4 g
200 g200 g300.8 g2.2 g1.9 g
250 g250 g381 g2.8 g2.4 g

アーモンドミルクについてのよくある質問

アーモンドミルクは牛乳の代わりに料理に使えますか?

使えます。砂糖不使用のものは、ポタージュやホワイトソース、カレーなどに向きます。甘味付きは料理の味を変えることがあるため、表示を確かめて選びます。

アーモンドミルクを温めると分離しますか?

強く沸騰させると分離したり、膜ができたりすることがあります。鍋では弱火で温め、ふつふつする前に火を止めると扱いやすいです。料理に加えるときは、少しずつ混ぜ入れます。

アーモンドミルクでコーヒーのラテを作れますか?

作れます。コーヒーに少量ずつ注ぐと混ざりやすく、泡立てるなら「バリスタ向け」と表示されたタイプが便利です。冷たいコーヒーにも使えます。

アーモンドミルクは開封後どう保存しますか?

開封したら冷蔵庫に入れ、注ぎ口に口をつけず、清潔に扱います。未開封で常温保存できる製品もありますが、開封後の日持ちは製品ごとに異なるため、表示された保存方法と期限に従います。

自家製アーモンドミルクはどう作りますか?

アーモンドを水に一晩浸し、よくすすいでから新しい水と一緒になめらかになるまで攪拌します。ナッツ用の布や目の細かいこし器でこせば、口当たりがなめらかになります。冷蔵し、早めに飲み切ります。

アーモンドミルクは何に合わせるとおいしいですか?

オートミールやシリアルに注ぐほか、バナナやベリーと一緒にスムージーにできます。無糖タイプは、野菜のポタージュやマッシュポテトに加えても味がなじみます。

アーモンドミルクの代わりに使える飲み物は何ですか?

豆乳は料理やコーヒーに使いやすく、オーツミルクは穀物らしい甘みが出ます。米ミルクは炭水化物が多めで、アーモンドミルクは 1.1 gです。用途に合わせて無糖タイプを選ぶと、味付けを調整しやすいです。

アーモンドミルクはナッツアレルギーがあっても飲めますか?

アーモンドを原料にしているため、アーモンドにアレルギーがある人は避けてください。ほかのナッツにアレルギーがある場合も、原材料と製造時の混入に関する表示を確かめます。

出典:USDA FoodData Central 174832 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準