食卓にあるものを知ろう

ライスミルク

カロリーと栄養成分

無糖

47
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.3 g
炭水化物8.9 g
脂質1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 47 kcal —
  • たんぱく質 0.3 g 1%
  • 炭水化物 8.9 g 3%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.3 g 1%
  • 糖類 5.3 g —
  • ナトリウム 39 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 63 µg 7%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1 µg 5%
  • ビタミンE 0.47 mg 3%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.39 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2 µg 1%
  • ビタミンB12 0.63 µg 26%
  • コリン 2.1 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 118 mg 9%
  • 鉄 0.2 mg 1%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 56 mg 4%
  • カリウム 27 mg 1%
  • 亜鉛 0.13 mg 1%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.28 mg 12%
  • セレン 2.2 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g470.3 g8.9 g1 g
1食分240 g1130.7 g21 g2.3 g
2食分480 g2261.3 g43 g4.7 g
½食分120 g560.3 g11 g1.2 g
3食分720 g3382 g64 g7 g
4食分960 g4512.7 g85 g9.3 g
50 g50 g240.1 g4.4 g0.5 g
150 g150 g710.4 g13 g1.5 g
200 g200 g940.6 g18 g1.9 g
250 g250 g1180.7 g22 g2.4 g

ライスミルクについてのよくある質問

ライスミルクは料理にどう使えますか?

無糖タイプは、ポタージュやホワイトソース、パンケーキの牛乳の代わりに使えます。甘みがあるタイプは、カレーなど塩味の料理より、プリンやおかゆに向いています。

ライスミルクをコーヒーに入れてもいいですか?

入れられますが、コーヒーの酸味や高温で分離することがあります。コーヒーを少し冷ましてから、ライスミルクを少しずつ加えると混ざりやすくなります。

ライスミルクは開封後どう保存しますか?

開封後は容器の口を閉じて冷蔵し、清潔なコップに注いでください。飲み切る日数は製品によって異なるため、容器に記載された開封後の目安に従います。

ライスミルクは牛乳の代わりにそのまま使えますか?

飲み物や生地では置き換えやすい一方、牛乳よりたんぱく質が少なく、薄めの仕上がりになりやすいです。とろみが必要なソースには、小麦粉や片栗粉を加えて調整します。

ライスミルクと豆乳では、たんぱく質が多いのはどちらですか?

豆乳です。豆乳は100 gあたりたんぱく質2.4 gで、ライスミルクは0.3 gです。

ライスミルクは一度にどのくらい飲むものですか?

飲み物としては、コップ一杯ほどが使いやすい量です。240 gでは113 kcalです。製品によって甘さや栄養強化の有無が異なるため、料理に使うときは無糖タイプも選べます。

ライスミルクは米からどう作られますか?

米を水と一緒に砕いて液状にし、こしたり酵素で処理したりして作ります。市販品には、口当たりを整える成分やカルシウム、ビタミンを加えたものもあります。

出典:USDA FoodData Central 171942 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準