食卓にあるものを知ろう

アーモンドミルク

カロリーと栄養成分

無糖

17
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.5 g
炭水化物0.2 g
脂質1.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 17 kcal —
  • たんぱく質 0.5 g 1%
  • 炭水化物 0.2 g 0%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0.8 g 3%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 40 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.11 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 98 mg 8%
  • 鉄 0.1 mg 1%
  • リン 49 mg 4%
  • カリウム 21 mg 0%
  • 亜鉛 0.06 mg 1%
  • セレン 0 µg 0%
  • ヨウ素 1.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g170.5 g0.2 g1.4 g
50 g50 g90.3 g0.1 g0.7 g
150 g150 g260.8 g0.3 g2.1 g
200 g200 g341.1 g0.4 g2.8 g
250 g250 g431.4 g0.5 g3.5 g

アーモンドミルクについてのよくある質問

アーモンドミルクはコーヒーに入れても分離しませんか?

酸味の強いコーヒーや熱すぎるコーヒーでは、分離することがあります。コーヒーを少し冷ましてから、アーモンドミルクを温めて少しずつ注ぐと分離しにくくなります。

アーモンドミルクで牛乳のように泡立つカフェラテを作れますか?

泡立てやすさは製品によって違いますが、まずアーモンドミルクを約60℃に温め、ミルクフォーマーで泡立てます。沸騰させると風味が落ちたり分離したりしやすいため、加熱しすぎないのがコツです。

アーモンドミルクは開封後、どのくらい保存できますか?

開封後は冷蔵庫に入れ、容器に記載された期限内に使い切ります。注ぎ口に口をつけず、使うたびにふたを閉めてください。

アーモンドミルクは温めても大丈夫ですか?

温められますが、鍋で弱火にかけ、沸騰する前に火を止めます。スープやソースに使う場合も、酸味の強い材料を加える前にアーモンドミルクを混ぜると分離しにくくなります。

アーモンドミルクは何で代用できますか?

飲み物やシリアルには豆乳やオーツミルクが使えます。焼き菓子では同量に置き換えられますが、甘みや風味、焼き上がりは変わるため、砂糖の量は生地を見て調整します。

アーモンドミルクとライスミルクはどう違いますか?

ライスミルクはアーモンドミルクより炭水化物が多く、100 gあたり8.87 gです。アーモンドミルクは0.2 gで、ライスミルクは米由来のやさしい甘みがあります。

アーモンドミルクはアーモンドを水に混ぜて作るのですか?

家庭では、浸水させたアーモンドを水と一緒に攪拌し、布や細かいざるでこして作れます。市販品は製法が異なり、沈殿することもあるため、飲む前に容器をよく振ります。

ナッツアレルギーがあってもアーモンドミルクを飲めますか?

アーモンドを原料とするため、アーモンドアレルギーがある場合は飲まないでください。原材料や製造時の混入に関する表示も確認します。

出典:FOODfiles (New Zealand) C1127 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準