食卓にあるものを知ろう

ワイン

カロリーと栄養成分

平均的

77
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.2 g
炭水化物1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 77 kcal —
  • たんぱく質 0.2 g 0%
  • 炭水化物 1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 2.2 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0.94 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 1%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.03 mg 1%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 7.7 mg 1%
  • 鉄 0.47 mg 3%
  • マグネシウム 9.2 mg 2%
  • リン 16.4 mg 1%
  • カリウム 101 mg 2%
  • 亜鉛 0.17 mg 2%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.13 mg 6%
  • セレン 1.3 µg 2%
  • ヨウ素 1.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g770.2 g1 g–
50 g50 g380.1 g0.5 g–
150 g150 g1150.2 g1.4 g–
200 g200 g1530.3 g1.9 g–
250 g250 g1920.4 g2.4 g–

ワインについてのよくある質問

赤ワインと白ワインは、何度くらいで飲むとよいですか?

赤ワインは少し冷やして約14〜18℃、白ワインは約7〜12℃が目安です。冷蔵庫で冷やしすぎた赤ワインは、グラスに注いで少し置くと香りが立ちます。

開栓したワインはどう保存すればよいですか?

栓をしっかり閉め、赤・白を問わず冷蔵庫に入れます。空気に触れるほど香りや味が落ちるため、できるだけ瓶の中に空気を残さず、数日以内に飲み切るのがおすすめです。

ワインはどんな料理に合わせるとよいですか?

赤ワインは牛肉料理やきのこのソテー、白ワインは魚介料理や鶏肉、ロゼはトマト料理や軽い前菜によく合います。料理のソースに使われている香りや味わいに近いワインを選ぶと、組み合わせやすいです。

料理に使うワインは、飲むワインで代用できますか?

できます。飲むワインを使うと、料理用ワインより塩分を加えずに香りをつけられます。料理用ワインには塩が加えられているものもあるため、使うときは塩の量を控えめにします。

ワインがないとき、料理には何で代用できますか?

煮込み料理なら、ぶどうジュースに少量の酢を加えると、果実味と酸味を補えます。ワインと同じ香りやアルコール感にはなりませんが、ソースや煮汁の風味を整える代用になります。

ワインはどうやって造られますか?

ぶどうをつぶして果汁を取り、酵母が糖をアルコールと二酸化炭素に変える発酵をさせて造ります。赤ワインは一般に果皮と果汁を一緒に発酵させ、白ワインは果皮を取り除いてから発酵させます。

ワインを煮込めばアルコールは完全になくなりますか?

いいえ、短時間煮ただけではアルコールが残ることがあります。アルコールを避けたい料理では、ワインを使わず、ぶどうジュースや酢などで風味を補う方法が確実です。

出典:ANSES–Ciqual (France) 5210 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準