食卓にあるものを知ろう

ブロス

カロリーと栄養成分

6
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物0.2 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 6 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 0.2 g 0%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.2 g —
  • ナトリウム 372 mg 16%
  • コレステロール 1 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.02 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.5 mg 3%
  • ビタミンB6 0.01 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%
  • ビタミンB12 0.04 µg 2%
  • コリン 2 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 5 mg 0%
  • 鉄 0.12 mg 1%
  • マグネシウム 2 mg 0%
  • リン 8 mg 1%
  • カリウム 36 mg 1%
  • 亜鉛 0.04 mg 0%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g60.9 g0.2 g0.2 g
1食分240 g142.1 g0.6 g0.5 g
2食分480 g294.3 g1.2 g1.1 g
½食分120 g71.1 g0.3 g0.3 g
3食分720 g436.4 g1.7 g1.6 g
4食分960 g588.5 g2.3 g2.1 g
50 g50 g30.4 g0.1 g0.1 g
150 g150 g91.3 g0.4 g0.3 g
200 g200 g121.8 g0.5 g0.4 g
250 g250 g152.2 g0.6 g0.6 g

ブロスについてのよくある質問

ブロスは何に使えますか?

スープのベースのほか、リゾットや炊き込みご飯、煮込み料理に使えます。水の一部をブロスに替えると、具材や米にうま味がしみ込みます。

ブロスとブイヨンはどう違いますか?

ブロスは肉や骨、野菜などを煮出した液体で、そのまま飲んだり料理に使ったりします。ブイヨンはブロスを指すこともありますが、固形や粉末の調味料を指す場合もあります。

ブロスを料理で水の代わりに使うとき、塩はどうすればいいですか?

ブロスに塩味があるため、まず塩を控えめにして調理し、仕上げに味を整えるのがコツです。煮詰める料理では塩味が濃くなりやすいので、特に注意してください。

ブロスは開封後どのくらい保存できますか?

開封後は清潔な密閉容器に移して冷蔵し、三〜四日を目安に使い切ります。すぐ使わない分は小分けにして冷凍すると、スープや炒め物に必要な量だけ取り出せます。

ブロスは冷凍できますか?

冷凍できます。製氷皿や小さな容器で小分けにし、凍ったら密閉袋に移すと便利です。使うときは鍋で温めるか、冷蔵庫で解凍してください。

ブロスの代わりに何を使えますか?

料理に合わせて、野菜だしやチキンブロスを使えます。水を使う場合は、玉ねぎやにんじんを一緒に煮ると風味を補えます。

ブロスとチキンブロスはどちらの塩分が多いですか?

このブロスはナトリウムが100 gあたり372 mg、チキンブロスは611 mgです。商品や作り方で塩分は変わるため、料理に加える塩は味を見ながら調整してください。

出典:FNDDS (USDA) 28340120 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準