栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 90 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 2 g 1%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 70 mg 3%
  • コレステロール 50 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 30 µg 3%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 5 mg 33%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.4 mg 9%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 0.5 µg 21%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 3.5 mg 19%
  • マグネシウム 250 mg 60%
  • リン 272 mg 22%
  • カリウム 382 mg 8%
  • 亜鉛 1 mg 9%
  • 銅 0.4 mg 44%
  • セレン 27.4 µg 50%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9016 g2 g1.4 g
1食分85 g7714 g1.7 g1.2 g
2食分170 g15327 g3.4 g2.4 g
½食分42.5 g386.8 g0.9 g0.6 g
3食分255 g23041 g5.1 g3.6 g
4食分340 g30655 g6.8 g4.8 g
50 g50 g458.1 g1 g0.7 g
150 g150 g13524 g3 g2.1 g
200 g200 g18032 g4 g2.8 g
250 g250 g22540 g5 g3.5 g

カタツムリについてのよくある質問

カタツムリは食べられますか?

食用に飼育・処理されたものは食べられますが、庭や野山で採ったカタツムリは食べないでください。寄生虫や細菌の危険があり、生食や加熱不足も避けます。

カタツムリはどう調理すればよいですか?

殻付きなら、下処理済みの食用カタツムリを殻ごとゆでて身を取り出し、バター、にんにく、パセリと合わせてオーブンで焼くのが定番です。缶詰や加熱済みの身は、表示に従って温めて使います。

エスカルゴは何分焼けばよいですか?

加熱済みのエスカルゴを殻に戻し、ガーリックバターを詰めて、200℃に予熱したオーブンで約10分、バターが泡立つまで焼きます。生の身を使う場合は、焼くだけで済ませず、先に十分加熱してください。

カタツムリはどんな料理に使いますか?

殻に詰めて焼くエスカルゴ・ブルギニョンがよく知られています。身を刻んでガーリックバターのパスタや煮込みに加えると、ソースの風味がよくなじみます。

生のカタツムリは食べられますか?

食べないでください。生や加熱不足のカタツムリには寄生虫や病原菌が潜むことがあるため、食用として処理されたものを、中心までしっかり加熱します。

カタツムリとエビでは、たんぱく質が多いのはどちらですか?

エビのほうが多く、100gあたり20.1gです。カタツムリは100gあたり16 gです。

カタツムリに多いミネラルは何ですか?

カタツムリはマグネシウムが多く、100gあたり250 mgです。銅も含み、100gあたり0.4 mgです。

カタツムリはどのくらい食べますか?

一人分の目安は身で約85gです。エスカルゴ料理では前菜として数個を食べることが多く、ガーリックバターやパンと一緒に楽しめます。

出典:USDA FoodData Central 167744 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準