食卓にあるものを知ろう

ショートブレッドクッキー

カロリーと栄養成分

プレーン、手作り

560
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.3 g
炭水化物55 g
脂質35 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 560 kcal —
  • たんぱく質 5.3 g 11%
  • 炭水化物 55 g 20%
  • 脂質 35 g 45%
  • 飽和脂肪酸 22 g 111%
  • 食物繊維 1.5 g 5%
  • 糖類 20 g —
  • ナトリウム 393 mg 17%
  • コレステロール 92.6 mg 31%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 295 µg 33%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.26 µg 1%
  • ビタミンE 1 mg 7%
  • ビタミンK 3.2 µg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.25 mg 20%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.3 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.26 mg 5%
  • ビタミンB6 0.02 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 60.7 µg 15%
  • ビタミンB12 0.07 µg 3%

ミネラル

  • カルシウム 17.7 mg 1%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 11.3 mg 3%
  • リン 61.6 mg 5%
  • カリウム 61.5 mg 1%
  • 亜鉛 0.37 mg 3%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.32 mg 14%
  • セレン 16.6 µg 30%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g5605.3 g55 g35 g
50 g50 g2802.6 g28 g18 g
150 g150 g8407.9 g83 g53 g
200 g200 g112011 g110 g71 g
250 g250 g140013 g137 g89 g

ショートブレッドクッキーについてのよくある質問

ショートブレッドクッキーは何度で何分焼きますか?

厚さ1〜1.5 cmなら、オーブンを160℃に予熱し、20〜25分を目安に焼きます。表面を濃く色づけず、縁がうっすら色づいたら取り出し、天板の上で冷ますと崩れにくくなります。

生地が広がったり、硬くなったりしないように作るコツは?

バターと砂糖を混ぜたら、小麦粉を加えて練りすぎず、ひとまとまりにします。成形後に冷蔵庫で30分ほど冷やしてから焼くと広がりにくく、ほろりとした食感に仕上がります。

ショートブレッドクッキーはどう保存すればいいですか?

完全に冷ましてから、密閉容器に入れて湿気の少ない涼しい場所に置きます。焼いたものは早めに食べきり、長く保存するなら生地を包んで冷凍し、冷蔵庫で解凍してから焼く方法もあります。

ショートブレッドクッキーには何を合わせるといいですか?

バターの風味が濃いので、紅茶やコーヒーによく合います。果物のジャムやレモンカードを添えると、甘みと酸味の対比を楽しめます。

ショートブレッドクッキーのバターは、別の材料に置き換えられますか?

バターを同量のマーガリンに替えると作れますが、香りや口どけは変わります。油に替えると生地がまとまりにくく、ほろりとした食感も出にくいため、バターの代用には向きません。

ショートブレッドクッキーとバタークッキーは何が違いますか?

ショートブレッドクッキーは、小麦粉・バター・砂糖を基本にした、ほろりと崩れる食感が特徴です。バタークッキーは卵を加える配合も多く、ショートブレッドよりさっくり、または軽い食感に仕上がることがあります。

ショートブレッドクッキーはどこで生まれたお菓子ですか?

ショートブレッドはスコットランドにゆかりのある焼き菓子です。伝統的には丸く焼いて三角形に切り分ける形や、細長い指形に成形する形があります。

出典:Canadian Nutrient File 6630 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準