栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 240 kcal —
- たんぱく質 31 g 62%
- 炭水化物 5.2 g 2%
- 脂質 11 g 13%
- 飽和脂肪酸 2.1 g 10%
- 食物繊維 1 g 4%
- ナトリウム 936 mg 41%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンD 27 µg 135%
- チアミン(ビタミンB1) 0.35 mg 29%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.5 mg 38%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.33 mg 2%
- パントテン酸(ビタミンB5) 1.7 mg 34%
- ビタミンB6 0.11 mg 6%
- 葉酸(ビタミンB9) 124 µg 31%
- ビタミンB12 48.6 µg 2025%
ミネラル
- カルシウム 5.6 mg 0%
- 鉄 0.08 mg 0%
- マグネシウム 8.1 mg 2%
- リン 2.6 mg 0%
- カリウム 94 mg 2%
- マンガン 0.09 mg 4%
- ヨウ素 330 µg 220%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 240 | 31 g | 5.2 g | 11 g |
| 50 g | 50 g | 120 | 15 g | 2.6 g | 5.3 g |
| 150 g | 150 g | 360 | 46 g | 7.7 g | 16 g |
| 200 g | 200 g | 480 | 62 g | 10 g | 21 g |
| 250 g | 250 g | 600 | 77 g | 13 g | 26 g |
イクラについてのよくある質問
イクラは何の卵ですか?
サケの卵です。卵巣から取り出した卵をほぐし、塩やしょうゆに漬けたものが一般的です。
イクラのしょうゆ漬けはどう作りますか?
生筋子をぬるま湯の中で薄皮からほぐし、卵をやさしく洗って水気を切ります。しょうゆ、酒、みりんを合わせたたれに漬け、冷蔵庫で数時間から一晩置きます。
イクラはどんな料理に使いますか?
イクラ丼やちらしずし、手巻きずしによく使われます。熱々のご飯にのせるときは、食べる直前に盛りつけると粒の食感を保ちやすいです。
イクラはどう保存すればよいですか?
しょうゆ漬けは清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して早めに食べきります。すぐに食べない分は小分けにして冷凍し、食べる前日に冷蔵庫へ移して解凍します。
イクラは生で食べても大丈夫ですか?
市販のイクラは生食用として販売されたものを選び、購入後は冷蔵して早めに食べます。自分で生筋子を加工するときも、器具や手を清潔にし、常温に長く置かないことが大切です。
イクラとサーモンの卵は同じものですか?
どちらもサケの卵を指す呼び方ですが、食品名としての「イクラ」は、卵をほぐして塩やしょうゆで味付けしたものを指すことが多いです。
イクラにはどのような栄養がありますか?
イクラはビタミンD、ヨウ素、ビタミンB12が多い食品です。ヨウ素は330 µg、ビタミンDは27 µg、ビタミンB12は48.6 µg含まれます。
イクラは塩分が多いですか?
イクラは塩漬けやしょうゆ漬けにして食べるため、塩分を含みます。塩分量は味付けで変わるので、しょうゆ漬けのたれを切って盛りつけると、余分なたれを減らせます。
出典:ANSES–Ciqual (France) 26275 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準