食卓にあるものを知ろう

ガチョウのレバーパテ

カロリーと栄養成分

459
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物4.7 g
脂質44 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 459 kcal —
  • たんぱく質 11 g 23%
  • 炭水化物 4.7 g 2%
  • 脂質 44 g 56%
  • 飽和脂肪酸 15 g 73%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 697 mg 30%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 2 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.3 mg 23%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.5 mg 16%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.2 mg 24%
  • ビタミンB6 0.06 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 60 µg 15%
  • ビタミンB12 9.4 µg 392%

ミネラル

  • カルシウム 70 mg 5%
  • 鉄 5.5 mg 31%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 200 mg 16%
  • カリウム 138 mg 3%
  • 亜鉛 0.92 mg 8%
  • 銅 0.4 mg 44%
  • マンガン 0.12 mg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g45911 g4.7 g44 g
50 g50 g2305.7 g2.3 g22 g
150 g150 g68917 g7 g66 g
200 g200 g91823 g9.3 g88 g
250 g250 g114829 g12 g110 g

ガチョウのレバーパテについてのよくある質問

ガチョウのレバーパテはそのまま食べられますか?

加熱済みの市販品は、冷蔵庫から出して薄く切り、パンやクラッカーにのせて食べられます。生のレバーから作る場合は、中心まで十分に加熱してからペーストにしてください。

ガチョウのレバーパテはどう食べるとおいしいですか?

食べる少し前に冷蔵庫から出すと、冷たすぎず塗りやすくなります。薄切りのバゲットやトーストに塗り、酸味のあるピクルスや果物のジャムを添えると、濃厚な味が引き立ちます。

ガチョウのレバーパテは何と合わせるとよいですか?

コルニッションなどの小さなピクルス、玉ねぎのチャツネ、いちじくのジャムがよく合います。前菜の盛り合わせにするなら、バゲットやライ麦パンと一緒に出すと食べやすいです。

ガチョウのレバーパテは開封後どう保存しますか?

開封後は表面をラップで密着させるか、ふた付き容器に移して冷蔵し、数日以内に食べ切ります。室温に長く置かず、食卓に出した分を容器に戻さないでください。

ガチョウのレバーパテと鶏レバーパテはどう違いますか?

ガチョウのレバーパテは脂が多く、より濃厚でなめらかな味わいになりやすい一方、鶏レバーパテは比較的軽い風味です。エネルギーはガチョウが459 kcal、鶏が316 kcal(各100 g)です。

ガチョウのレバーパテの代わりに使えるものはありますか?

レバーペーストや鶏レバーパテは、パンに塗る用途なら代わりになります。どちらも風味や脂の量が異なるため、濃厚さを残したいときは少量のバターを混ぜる方法もあります。

ガチョウのレバーパテとフォアグラパテは同じものですか?

名前だけでは同じとは限りません。フォアグラは特別に肥育したガチョウやカモの肝臓を指し、パテは肝臓を脂や調味料などと混ぜて作る料理名です。原材料表示で肝臓の種類を確認できます。

ガチョウのレバーパテにはどんな栄養素が多いですか?

鉄は5.5 mgで、1日の目安量に対して多く含まれる食品です。ビタミンB12も9.4 µg含まれます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 8326 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準